寝不足はドカ食いの原因?気づかずやってるダイエットNG習慣3つ

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何をやっても痩せられない! 甘いものはやめられないし、運動だって億劫……という女性の気持ち、よ〜くわかります。

短期決戦で痩せるなら〇〇ダイエットとか、ジムで集中的に運動するのも効果があると思いますが、三日坊主がいいところ。

かといって、露出の多くなる夏に、ぶよぶよした二の腕やお腹周りを世の中に晒すのもなんだかな〜と思いませんか? どうせなら無理せず、涼しい顔してスリムになって、身も心も軽く夏を満喫したいですよね!

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『MEN’S JOURNAL』を参考に、“意外と知らないダイエットNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:寝不足

睡眠、ダイエット、ストレスは互いに影響し合っています。

たとえ日頃から食べ物に気をつけていても、夜遅くまで起きていると意味がないのです。

人間は、睡眠不足などでストレスがかかると、いつもよりたくさん食べたくなったり、甘いものを無性に欲したりするなど、脳が正常な判断をできなくなってしまいます。

これが、寝不足が太ると言われる理由です。

何を食べるかも大事ですが、いかに睡眠の質と量を上げるか、ということも痩せるためには大切なのです。

痩せたい人は、早寝早起きという基本的な習慣を子供と一緒に身につけましょう。

 

■NG2:12時間以内に3食を食べていない

例えば、朝7時から夜の10時までに3回食事をするとします。そうすると、その間ずっと脂肪燃焼を阻害するインスリンが出ていることになります。

それを長くても12時間以内に抑えることで、インスリンの分泌を抑えて脂肪燃焼を促進して痩せやすい体に変えることができます。

例えば、夕飯を早く済ませて翌朝までは何も口にしない、夕飯が遅い人は朝ご飯を抜くなど、自分に合ったサイクルでいわゆる半断食をすると自然に痩せてきますよ。

その時の食事は、ぜひ少量を何回かに分けて食べるように心がけて下さい。その方が効果があるそうです。

 

■NG3:加工食品ばかり間食で食べる

もし、どうしても甘いものがやめられないのであれば、スナック菓子や菓子パンではなく、カカオ含有率の高いチョコレートやナッツ、ドライフルーツなど自然の甘みや噛み応えのあるものを選ぶようにしましょう。

質がよく、栄養価の高いものをデザートや間食にすることで、カロリーの高いスナック菓子を無駄に食べ過ぎるリスクが減ります。

質の良い食品を食べると、自然と少量で満足できるようになってきます。食べ過ぎなければお腹も自然とぺたんこになります。

家族でこうしたものを食べるように心がければ、子供も小さい頃から自然な甘みに親しむことができますよ。

 

以上、“意外と知らないダイエットNG習慣”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

今日から少しづつ変えられる生活習慣、細くでもいいので長く続けられれば、気づけば体重も落ち、しかもキープできるという嬉しい特権がついてきます。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 9 Diet Changes You Can Make Tomorrow - MEN’S JOURNAL

 

【画像】

※ Lucky Business / Shutterstock