7月23日より、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでAKB48による「やり過ぎ!サマーLIVE」がスタート/(C)AKS

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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪)では、7月23日よりパーク内グラマシーパーク(屋外ステージ)を舞台にした「やり過ぎ!サマーLIVE」がスタート。

【写真を見る】まゆゆの水かけ攻撃でファンもびしょ濡れ!/(C)AKS

ライブでは、AKB48のメンバーがゲストに向かって大量の水かけ攻撃を行い、会場を埋め尽くしたゲストをびしょ濡れにするという、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンならではの“やり過ぎ”演出で、パークは熱気と興奮に包まれた。

7月21日に華々しい開幕を迎えた「AKB48 グループ選抜“やり過ぎ”サマー」。既に開催中の「やり過ぎ!サマーシアター」(屋内)に続き、7月23日より、パーク内グラマシーパークにて、「やり過ぎ!サマーLIVE」(屋外)のライブがスタート。

渡辺麻友が「一生分の汗をかきましょう!」とゲストへ声をかけ、ライブがスタート。「Everyday、カチューシャ」や「ポニーテールとシュシュ」といった、夏の大ヒットナンバーをはじめ、8月31日(水)発売の新曲「LOVE TRIP」などの最新ナンバーも続々と披露され、会場は大盛り上がり。

「真夏のSounds good!」では、メンバー全員が水かけアイテム“ウォーターシューター”を手に持ち、ゲストへ容赦ない水かけ攻撃。「大声ダイヤモンド」では、メンバーもゲストもびしょ濡れになる、AKB48史上最高の“濡れ過ぎ”演出で、AKB48ファンはもちろん、パーク体験と合わせてライブに参加したAKB48ライブ初経験の親子ゲストも盛り上がり、夏休み最初の週末を存分に満喫した。

ライブの途中、メンバーがユニバーサル・スタジオ・ジャパンの体験エピソードについてトークし、(「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」に搭載されている)「『真夏のSounds good!』が聞けて本当に幸せだった!」(谷口めぐ)、「ミニオングッズもメニューも全部制覇した!」(木崎ゆりあ)と、ライブとパークの満喫体験を披露。

小笠原茉由は、特技であるアトラクション「ジョーズ」の船長の物まねをしながら「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのJAWSで働きたい!」と、意気込みを語った。ライブのフィナーレには、横山由依が「メンバーとファンが一緒にびしょ濡れになった心に残る1日になりました」と、大歓声の中ライブを締めくくった。

【初日 公演メンバー】入山杏奈、岩立沙穂、大森美優、小笠原茉由、岡田彩花、加藤玲奈、川本紗矢、木崎ゆりあ、小嶋陽菜、谷口めぐ、峯岸みなみ、宮崎美穂、向井地美音、武藤十夢、横山由依、渡辺麻友(※50音順)

「AKB48グループ選抜“やり過ぎ”サマー」では、9月4日(日)までのほぼ毎日、AKB48グループ選抜メンバーが日替わりでパークに登場。

シアター(屋内)の近距離でメンバーに会える「やり過ぎ!サマーシアター」と、グラマシーパーク(屋外)の大規模スケールで実施される「やり過ぎ!サマーLIVE」という、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしか見ることのできない、2つの“やり過ぎ”ライブが実施される。

AKB48グループのファンはもちろん、これまでAKB48グループのライブを生で見たことのない親子も、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパーク体験と合わせて、充実した夏休みをびしょ濡れで楽しんでみては?