「いやげ物」キター!正直ガッカリな海外土産…3位民芸品より嫌なのは

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夏休みシーズンになると旅行や帰省する方が増え、お土産をもらう機会も多くなりますね。

定番モノもあれば、見たこともないめずらしいものもあり、お土産は実にセンスを問われます。正直、「いらない……」と思うお土産をもらったことがある人も少なくないのでは?

そこで今回『VenusTap』では、一般男女500名に「“正直がっかり”と思う海外旅行のお土産」について独自アンケートを実施。

今まで何気なくあげていたものが、実は“いやげ物”になっているかもしれませんので、ぜひ今後のお土産選びの参考にしてみてください。

■最もガッカリなのは“置き場所に困る置物”

一般男女に「今までもらった海外旅行のお土産で“正直ガッカリ”だった経験のあるものは?(複数回答可)」と聞いたところ、上位は以下の結果となりました。

1位:置き場所に困る置物(17.0%)

2位:日本でも買えるお菓子(13.6%)

3位:民芸品(12.0%)

4位:リアルな人形(11.8%)

5位:味の見当がつかないお菓子(11.4%)

6位:作り方のわからない食品、調味料(11.0%)

7位:原料のわからないコスメや化粧品(10.6%)

8位:派手なボールペン(9.4%)

9位:匂いが好みじゃない香水(9.0%)

10位:ご当地キーホルダー(8.8%)

最もガッカリさせるお土産は“置き場所に困る置物”でした。ツイッターでも「謎の置物系は困るなあ」、「形の残るものって累積しだすと邪魔になるんだよなぁ」という声も。

趣味が合えばインテリアにもなりますが、明らかに部屋の中で異質な存在となりそうな置物だと、困惑してしまいそうです。

その他、3位の“民芸品”や4位の“リアルな人形”も置くに置けないものの一種ですよね。その土地らしさもあり、大量に買うと安いので配りやすいのかもしれませんが、結局捨てられてしまったら悲しいもの。

あげる人の好みや、その後の扱い方も考えて選ぶことを忘れないようにしたいものですね。

■食品系は食べ方や使い方も教えてからあげよう!

5位にランクインした“味の見当がつかないお菓子”や6位の“作り方のわからない食品、調味料”など、謎の食品系ももらうと困ってしまうことがあります。

「なんかよくわからないけど、食べ物っぽい何かのおみやげ買ってきてくれたから食べたけど、自分が何を食ったのかわからない。怖い」

「海外旅行のおみやげもらったけど、英語じゃないのでどういう食べ物なのかすらわからない。凍らせて食べるといいと言われたけど、凍らせないと激マズだとも言われた」

といった恐ろしい経験談がネット上でも見受けられました。

特にタイや中東などの国の言葉は特殊な文字なので、検索したくても読めない、文字を打ち込むこともできなくて困るもの。

せっかく現地の味をおすそ分けするなら、まずどんなものであるか説明をしてからあげると親切でしょう。また、調理が必要なものであれば、イラストや英語で説明書きがあるものを選ぶか、自分で作り方を調べて説明をしてあげるといいですね。

■化粧品や香水はデリケート体質の人にはNG

7位や9位に入った化粧品系のお土産。

免税品や海外にしかない有名コスメブランド、アジア系でよく見られる天然素材の石鹸など、一見化粧品は女性ウケがよさそうなイメージがありますが、直接肌に触れるものなので人によっては「もらっても困る」という人もいます。

特に肌がデリケートな方や香りに敏感な相手だと、香りの好みや体質をある程度知っておくか、原料がしっかりわかるものをあげるようにするほうがいいでしょう。

もし、相手のタイプがわからず迷うようであれば、化粧品系は避けた方が無難かもしれません。

いかがでしたか? 旅行先で美味しかったもの、かわいいと思ったものは友人にもプレゼントしたくなりますが、現地に行った人と行ったことのない人では、多少の温度差があるもの。

お土産を選ぶときは相手の立場になって、客観的に見ることが大切ですね。