23日、野球は日韓で大人気のスポーツだが、このたび韓国のインターネット掲示板に「日本の大谷選手のファンサービス」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーが羨望のまなざしで見ている。資料写真。

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2016年7月23日、野球は日韓で大人気のスポーツだが、このたび韓国のインターネット掲示板に「日本の大谷選手のファンサービス」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーが羨望(せんぼう)のまなざしで見ている。

スレッド主は、今年3月ごろに撮影されたという写真を掲載しており、そこには北海道日本ハムファイターズに所属する大谷翔平選手がファンにサインをしている様子が写っている。「野球選手として完全無欠の大谷選手、ファンサービスにはどこか欠点があるのでは…」と思いきや、老若男女を問わず、さらには自身のユニホームを着た犬にもサインするなど、できる限り多くの人にサインをして球場を後にした姿に感銘を受けた模様だ。

これを受け、韓国ネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。以下はその一部。

「彼に足りないところなんてあるのだろうか?」

「早く米国に行くべき。実力もあるし、ファンサービスもできるから、米国でも人気になると思う」

「韓国のどこぞの選手とは対照的だね」

「日本は選手のファンサービスの点ではメジャーに劣らない」

「日本というより、大谷選手が特別(ファンサービスが)いいだけ」

「彼が韓国の選手だったらどんなにいいことか(泣)」

「韓国人の中にいい選手がいたら、彼とトレードできないかな?」(翻訳・編集/松村)