「でも私だってかわいそう」親に怒られた子どもたちの“逆ギレ手紙”がカワイイ

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子どもが悪い行いをしたときにたしなめるのは親の役目。

時にはそれがエスカレートして親子喧嘩になることもあるかもしれません。

そんなとき、開き直ったり逆ギレしたりした子どもからの「謝罪の手紙」が話題になっています。

子育てブログへの投稿が話題に

きっかけは子育てブログの「The Unmumsy Mum」のFacebookページに投稿されたこの手紙。

The Unmumsy Mum / Facebook

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出だしは「ママに対する態度は悪かった。いけなかった。本当にごめんなさい」と謝罪になっていますが、そのうち開き直ります。

「でも私だってかわいそう。誰も私のことなんて買わないとか言われて、すごく傷ついたし」と母親を糾弾しています。

投稿によると、9歳のエリーは部屋の片づけをしていないことで母親に怒られ、口論になったよう。

エリーは家族の一員であることが嫌になったと言い「もう私なんか(ネットオークションの)eBayで売ってよ」と豪語したそうです。

すると母親は、あなたんかeBayでも買ってくれる人はいないと反論。その結果が娘からの“謝罪文”だったわけです。

しかし激怒しながらも最後に「愛をこめて エリー」と書いてあるあたりが微笑ましい…。

共感のコメント多数

この投稿に共感する親が多数。「ウチも」と子どもの“逆切れ”の手書きが次々に投稿されました。

たとえば10歳のこの子はドアに「近付かないで。もうママたちのことは愛してないから。意地悪な人たち。(二度と会いたくない)二度と」とメモを掲示。

The Unmumsy Mum / Facebook

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また6歳の娘が寝室のドアにこんな絶縁状を貼っていたという人も。

The Unmumsy Mum / Facebook

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「ママは嫌い。理由は私にどなったから」

この母親によると2歳の弟の服を悪戦苦闘して着せている最中に、娘が弟をますます興奮させたために大声で娘をしかったことが娘の逆鱗に触れたよう。

またこの6歳の少年は、悪いことをしたため「お部屋でしっかり考えなさい」と自分の部屋に行かされたそうです。

しばらくするとこのメモがドアの隙間から…。

The Unmumsy Mum / Facebook

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「もう下に行ってもいい?だって僕、ものすごく最高に悲しいんだから」

最後に「追伸 下に返事を書いて」と書いてあります。

母親は「NO」と書いて返したとか…。

他にも家からの「脱出法」のメモや、何枚にもわたる言い訳も投稿されています。

The Unmumsy Mum / Facebook

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「脱出法!バッグを手に入れて閉じる、窓を開ける、永遠にサヨナラを言う、窓から出る、窓を閉めて走って逃げる」

The Unmumsy Mum / Facebook

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また、昔、自分が書いた手紙を見つけた人も。

The Unmumsy Mum / Facebook

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「……ごめんなさい。悪かったと思っている証拠に、パパとママの気分がよくなるように45点あげます」

投稿した人は「私と妹、45点の補償をしなきゃならないほどひどく悪いことしたんでしょうねえ」と語っています。

書いている本人はもちろん真剣なのですが、後から(はたから)見るとかわいくて笑ってしまいますね。

The Unmumsy Mumの投稿には「私も娘に何か言うたびに意地悪って言われるわ」「とっておいて結婚式に披露したら」など、数多くのコメントが寄せられています。