具だくさんで食べ応えがある/調理=植松良枝 撮影=竹内章雄

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冬に比べ、夏に鍋を食べる機会は多くはない。でも実は夏こそ冷たいものを飲み&食べしがちで、さらに冷房の影響で体が内から外から冷えてしまっている。夏こそ鍋を食べて体を温めよう。体を芯から温めてくれる新しょうがをたっぷり入れ、肉やえび、野菜も入ったバランスのよさ。まずは「今日はそんなに暑くなかったね」という日に試してみてはいかが?

【写真を見る】ピーラーを使うと簡単にスライスできる/調理=植松良枝 撮影=竹内章雄

【しょうがたっぷりエスニック夏野菜鍋】(1人分296Kcal、塩分3.4g)

<材料・2人分>豚バラ薄切り肉150g、えび8尾、新しょうが120g、トマト2個、ピーマン4個、セロリ1本、玉ねぎ1/2個、ナンプラー大さじ4〜5

<作り方>

(1)新しょうがは皮むき器でごく薄く削り、水に約5分さらす。トマトは一口大に、ピーマンは縦半分に切ってから一口大に切る。セロリは斜め薄切り、玉ねぎは縦薄切りにする。豚肉は食べやすい大きさに切る。えびは尾を残して殻をむき、背に切り目を深く入れて背わたを取る。

(2)厚手の鍋に水1.5Lを入れて火にかけ、煮立ったらナンプラーを加える。豚肉、えび、玉ねぎ、トマト、ピーマン、セロリの順に加え、新しょうがの水けをきって入れる。煮立ってからさらに1〜2分煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】