マイ定番スタイル vol.37 無印の「壁に付けられる家具」で、狭いキッチンの賢い収納法

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無印良品、IKEAなどに代表される、親しみやすいブランドのアイテム。シンプルなデザインの定番モノを、オリジナルのスタイルで住空間に取り入れるコツを紹介していきます。


東京都・世田谷区在住、藤井さん宅で見つけた「マイ定番スタイル」。無印良品の「壁に付けられる家具 シリーズ」です。

壁に付けられる家具
壁に付けられる家具
棚・幅44cm・オーク材 2,500円(税込)
無印良品ネットストア

石膏ボードの壁であればどこでも簡単につけられて、壁に大きな穴をあける必要がないので、賃貸でさらなる威力をするこちらのアイテム。お宅訪問企画「みんなの部屋」でたびたび登場しています。

無印良品のインテリアアドバイザーの素敵でおしゃれな家_8

「みんなの部屋」に登場していただいた、無印良品インテリアアドバイザーの藤井さんのお宅では、キッチンで活躍中。棚、箱、長押しの3種類がうまく使い分けられていました。

かしこくキッチンを収納

「壁に付けられる家具・長押」と「横ブレしにくいS字フック」の合わせ技。木べら、ピーラー、泡立て機など、よく使うキッチンツールを、壁にひっかけています。商品名の通り、横ぶれしにくいS字フックは、安定感がばっちりです。

ディスプレイするように、等間隔に引っ掛けることで、視覚的にもすっきりとした印象に。

無印良品のインテリアアドバイザーのコーヒー

コーヒーが大好きという藤井さん。キッチンの別の壁には、一連のコーヒーグッズを格納したカフェスペースが作られていました。

棚タイプには、ポットやビアレッティ社の直火式 モカエキスプレスが。箱タイプには、コーヒー豆やグラス、マグカップなどが配置されています。

買ってきたコーヒー豆は、紙袋に詰め替えて統一感を出すという工夫も。

自由な発想で、無限に使い方を楽しめる「壁に付けられる家具 シリーズ」。耐荷重が5キロなので、飾るだけでなく、収納としての役割もしっかり果たしてくれます。

藤井さん宅を取材した記事も合わせてお楽しみください:

「ネコ好きの無印インテリアアドバイザーは、自宅で何をどう使ってる?」みんなの部屋 vol.25(世田谷区・二子玉川)

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Photograghed by Daisuke Ishizaka

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