あなごの焼きだれがご飯にしみて美味しい!/調理=河合真理 撮影=木村拓

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メインおかずを作らなくても十分なボリューム感と満足感があるまぜご飯をご紹介。

【写真を見る】そら豆は栄養素が溶け出しやすいので、ゆですぎ注意!

ビタミンAが豊富で、肌荒れや疲れ目に効果的なあなごと、豊富に含まれるビタミンやミネラルによって疲労回復の効果が期待できるそら豆を使ったレシピだ。ポイントは、たれに10分ほど漬けておいたあなごを、さらに漬け汁をつけながらグリルでこんがりと焼くこと。あなごの香ばしさにさらにみょうがや青しその清涼感が加わった、夏らしい一皿だ。

【主菜】あなごとそら豆の混ぜご飯(1人分441kcal、塩分3g)

<材料・2人分>ご飯1合分、あなご(開いたもの)2尾、そら豆(塩湯でしたもの)20個、みょうが1個、青じそ3枚、しょうゆ、みりん

<作り方>

(1)ボウルにしょうゆ、みりん各大さじ3を合わせ、あなごを10分ほど漬ける。グリルであなごを焼く。途中漬け汁を塗りながら両面をこんがりと焼き、細かく刻む。

(2)みょうがは薄切りに、青じそはせん切りにして水にさらし、水けをよくふき取る。

(3)炊きたてのご飯にあなごを混ぜて1〜2分蒸らし、そら豆、みょうがを加えて軽く混ぜ、器に盛って青じそを散らす。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】