22日、台湾中央社によると、米国務省のカービー報道官は21日午後の定例記者会見で、突然目の前にいた記者に「(世界で人気のスマートフォンゲーム)ポケモンGOで遊んでいるの?つかまえた?」と問いかけるハプニングがあった。

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2016年7月22日、台湾中央社によると、米国務省のカービー報道官は21日午後の定例記者会見で、突然目の前にいた記者に「(世界で人気のスマートフォンゲーム)ポケモンGOで遊んでいるの?つかまえた?」と問いかけるハプニングがあった。参考消息網が伝えた。

カービー報道官は会見でいつも通り声明を読み上げた。続いて記者からの質問に答える手順だった。声明を読み始めて2分ほどたった時、突然会場にいた記者に「今ポケモンGOで遊んでいるの?」と尋ねた。記者は「ちょっと見ているだけです」と回答。報道官は表情を大きく変えなかったが、笑いを押し殺しているようにも見えたという。

さらに、しばらくして報道官は、記者に対し「もうつかまえた?」と質問。記者は「まだです。ここはネットの電波があまりよくなくて」と答えた。報道官は資料をしまいながら「申し訳ないです。本当にすみません」と話したという。(翻訳・編集/大宮)