フィルターは逆にNG!?

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世界中で使われている「Instagram」。スマートフォンさえあればクオリティが高い写真を誰でも撮れるようになり、多くの人が写真を投稿しています。毎日写真を投稿しても、「いいね」や「フォロー」をしてもらえないとつまらないですよね。そこで今回は、Instagramでいいねやフォロワーを増やす方法を紹介します。

■ いいね&フォロワーを増やす方法4つ

◎ 1:人の顔が写っている

COSMOPOLITANの調査によると、人の顔が写っていると写っていない写真とでは、顔が写っている写真のほうが38%も反応が良いという結果になりました。風景や建物の写真より、人の顔のほうが目をひきやすいのですね。ぜひ、スマートフォンの前面カメラを使ってセルフィーを撮り、Instagramに公開しましょう!

◎ 2:明るい写真

暗い写真はダークな感じがして格好いいですよね。自分でも撮れたらいいなと思ったことはありませんか?しかし、暗い写真はあまり受けがよくなく、明るい写真のほうがInstagramでは好まれます。そのため、暗い写真は控えめにして、明るい写真を中心に公開していきましょう。

◎ 3:フィルターは使わない

Instagramで写真を公開する前に、フィルター加工して写真の雰囲気を変える方が多いと思います。しかし、postplannerによると、フィルターを使っていない写真のほうが反応がよいということが判明しました。多くのユーザーが加工している写真より、自然体な写真のほうを好んでいるということです。ただ、フィルターをどうしても使いたいというときは「Willow」「Valencia」「Sierra」のフィルターは比較的反応がよいので、使ってみるといいでしょう。

◎ 4:写真に位置情報を入れる

最近、気になったことや興味があることを検索サービスではなく、Instagramで検索する方が増えてきています。写真を見るため以外にも検索という使い方が行なわれるようになり、位置情報などの詳しい情報が入っていると注目されます。Sprout Socialの調査によると、通常の写真よりも位置情報が入っている写真のほうが79%も反応があるという結果が出ました。Instagramでお店を検索したとき、写真に店名と共に位置情報が入っているとありがたいですよね。そのため、お店の外観や買った物、食べた物をInstagramで公開するときは位置情報も入れてみましょう。位置情報は使う場所によって自宅や会社、学校の所在地など、プライバシーに関わることが分かってしまうため、使うときは注意してください。

■ あなたらしさに魅力を感じる

クオリティが高い写真を撮影できることも大切ですが、顔写真やフィルターなしが好まれることからも、あなただけにしか撮れない写真をユーザーは見たいのかもしれません。ぜひ、いいねやフォローをしてもらいたいときは自分らしさを意識して撮影してみてください。

(著:nanapiユーザー・のこりうどん 編集:nanapi編集部)