「OBAKEN ZOMBIE CAMP 2016」に登場する血まみれのゾンビ

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いよいよ夏本番目前。暑さを凌ぎ、涼を感じられるスポットと言えば、屋内商業施設や山、高原、喫茶店に甘味処のかき氷など挙げればキリがない。だが、ちょっと趣向を変えて、今夏はお化け屋敷やホラースポットでひんやりしてみるのはいかがだろうか。

【写真を見る】肌の質感が生々しすぎる…!この“赤ん坊人形”を抱いて進むのか…

スマホマガジン「週刊ジョージア」の連載企画「週刊ジョージア探検隊シリーズ『水曜すぺしゃる』」では、この夏最新のホラーイベントやお化け屋敷を徹底解説している。

ガチの心霊スポットをタクシーではしごする「タクシーで行く、心霊スポット 巡礼ツアー2016」にはじまり、VR技術を応用したエンターテインメント施設で体感できるホラープログラム「ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)」、東京・方南町の住宅街でお化け屋敷を展開しているオバケンの野外ホラーイベント、ゾンビと1泊2日でサバイバルキャンプを行う「OBAKEN ZOMBIE CAMP 2016」など、恐怖体験の種類は多岐にわたる。

さらに、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏が手掛けた3イベントにも着目。同氏が手がけるお化け屋敷はストーリー性の高さで知られ、これまでプロデュースしたお化け屋敷の総動員数は約600万人に及ぶという。

札幌・すすきので行われている「札幌 お化け屋敷 2016“黒いアサガオの家”」、名古屋の「栄・矢場町お化け屋敷 2016“だるまさんがころんだ”」と、東京ドームシティアトラクションズの夏期限定お化け屋敷「赤ん坊地獄」の3イベント。どれも不気味なネーミングが恐怖感をあおるが、なかでも「赤ん坊地獄」はほかとは趣向を変えた特別なイベント。その内容は「水曜すぺしゃる」で詳細にレポートをチェックしよう。

涼を感じるどころか、逆に嫌な汗をかくことになるかもしれないが、この夏は最新ホラーイベントで涼しくなってみてはいかが?【週刊ジョージア】