20日、連日猛暑日が続いている韓国で、夜道で眠る酔っ払いが頭痛の種になっている。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は韓国の焼酎。

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2016年7月20日、韓国・MBCによると、連日猛暑日が続いている韓国で、夜道で眠る酔っ払いが頭痛の種になっている。

韓国の警察官らは最近、夜遅くに居酒屋周辺で寝る酔っ払いの対応に頭を悩ませている。靴を脱いで大の字で横たわる人や建物にもたれて熟睡する人などさまざまで、起こしても1人では立ち上がることができないほど泥酔している人もいるという。

また、今月15日には、家の前で眠る40代の酔っ払いを起こして口論となり、死亡事故につながる事件もあった。17日にも、道で眠っていた酔っ払いが、家に送り届けようとした警察に暴行を加え、テーザー銃で撃たれる事件が発生した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「人生で一番恥ずかしいのは、酒を飲んで他人に迷惑を掛けること」
「酒を飲んだら、その後の自分の行動に責任を持つべき」

「まずは、酒に寛大な韓国の文化を変えなければならない」
「この国は不正腐敗と酒のせいで滅びるだろう」

「焼酎、ビールの値段を1本2000円に上げれば、すぐに解決する」
「酔っ払いを警察が送り届ける必要はあるのか?酔いが醒めたら人件費を請求するべき」

「最近の庶民の生活はつらい。少しくらいは大目に見てあげよう」
「それでも許される韓国は天国ではないか?やっぱり韓国は最高の国だ」(翻訳・編集/堂本)