アニメ「ベルセルク」の第2話『聖鉄鎖騎士団』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/ベルセルク製作委員会

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TBSほかで放送中のアニメ「ベルセルク」(毎週金曜深夜2:25-2:55ほか)の第2話『聖鉄鎖騎士団』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第2話では、黙示録の予言を調査する聖鉄鎖騎士団が、「黒い剣士」ガッツに嫌疑を向けて取り囲む/(C)三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社/ベルセルク製作委員会

本作は、全世界シリーズ累計発行部数4000万部のファンタジー漫画を新たにアニメ化。剣と魔法を使い、魔物がすむ世界を舞台に「黒い剣士」ガッツの壮絶な生きざまを描く。敵討ちの旅を続けるガッツは、残虐非道な無法者をはじめ、悪霊や神の使徒など彼の前に立ちふさがる敵を相手に、鍛え上げた体と技で戦い続ける。

第2話では、黙示録の予言を調査する聖鉄鎖騎士団が、「黒い剣士」ガッツに嫌疑を向けて取り囲む。囲みを突破しようとするガッツだったが、先の戦いでの傷が癒えず、善戦もむなしく捕らわれてしまった。団長のファルネーゼが自らガッツを詰問するが、逆にガッツに気おされて動揺。相手をむち打ちながらも、恐怖で心が揺らいでいくことを感じていた…。

なお第3話は、TBSでは7月22日(金)深夜2時25分より放送。MBSでは、7月22日(金)深夜2時30分から通常放送より10分繰り上げての放送となっているので注意しよう!