間違ったダイエット法で「かえって不健康になる人」のNG習慣4つ

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あなたは、モデルのようにがりがりに痩せていることが美しいと思っていませんか?

日本では、男性がそれを望むというよりむしろ女性自身がそう思っていることが多く世の中には痩せるための方法や食べ物など、たくさんの情報があふれています。

しかし、体重を気にしてばかりいるとかえって食べることにストレスを感じたり、摂食障害になったりして本当の意味での健康、美しさとは程遠くなってしまいます。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Health』を参考に、“かえって気にしすぎて不健康になる人のNG習慣”4つをご紹介します。

 

■NG1:頻繁に体重計に乗る

1日に何度も体重を計る人がいますが、それは理想の体型をキープするというよりむしろ、100グラム単位での体重の増減に一喜一憂しているだけで精神的によくありません。

体重というのは朝と夜、食事の前後で変動するものなので、それをいちいち気にするのは意味がありません。もし、体重を一つの目安にしたいのであれば、週に一度で十分。

それよりも、毎日鏡で体のラインを気にしたほうがよっぽど目安になりますよ。

 

■NG2:極端に選り好みする

たとえば、ブロッコリーは良いけどジャガイモは太るから食べないなど、糖質や炭水化物、脂質を敵視して完全に抜くのはよくありません。

ちなみにじゃがいもは豊富なカリウムの供給源なので、むくみをとって体をすっきり見せてくれますし、良質な脂質はその抗酸化作用によりあなたの美と健康をサポートしてくれます。

極端に選り好みせず、なんでもバランスよく食べるのが結果的には健康的でスリムな体を手に入れる近道なのです。

 

■NG3:カロリーを気にしすぎる

スーパーで買い物をしたり、レストランでメニューを選ぶ時、あれこれ商品ラベルやカロリー表示を気にするのは良いことです。

より体に良いもの、低カロリーなものを選べば自然と太るのを避けることができます。

しかし、あまりそればかり気にしていると食べることそのものの楽しみが無くなりストレスが増すことも。

ストレスはかえって暴飲暴食を招きます。五感で食事を楽しんで、満足感を得る習慣をつけましょう。

 

■NG4:付き合いが悪い

ランチ会や飲み会は、太るのを気にしている人にとっては誘惑の多い場面なので避けたくなる気持ちはわかります。

でも、それだけの理由で誘いを断っていては友人関係に亀裂が入ってしまう可能性も。むしろそっちのほうが避けたいと思いませんか?

健康的な食事をしているつもりが、精神的には不健康な食事をしていることになるのです。そうならないためにも、メリハリのある食習慣を心がけましょう。

 

以上、“かえって気にしすぎて不健康になる人のNG習慣”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 目指すは、見た目の細さよりも、健康的で魅力的な体型です。

良い笑顔で美味しく食事をしている姿こそ、あなたを魅力的に見せてくれます。ヘルスコンシャスもほどほどに、まずは純粋に食べることを楽しみましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

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【画像】

※ esolla / Shutterstock