子供が喜ぶ”コツ”満載♪ぬいぐるみ収納は子供目線で!

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ぬいぐるみは子供にとって、親友のような存在。しまい込む収納ではなく、子どもが遊びたい時に取り出しやすい心遣いがあるといいですね。そこで今回は、ぬいぐるみをかわいく見せながら収納するアイデアや、中身が分かりやすいのにスッキリ収納できるアイデアを一挙にご紹介しちゃいます!



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ハンモックにかわいくスッキリ収納

■ 布をハンモックに変身させる!

布の両端を輪のように結び、フックに引っ掛けるだけの簡単ハンモックです。この画像では、ぬいぐるみ16個に対して100cm×125cmのメッシュ布を使用しています。布はメッシュやオーガンジーを選ぶと中が透けて見えるので取り出しやすくなりますよ!

■ 子供も取れるよう、ベッド上の天井に

天井にフックを2つ取り付け、ヴィレッジヴァンガードのハンモックを吊るしました。天井だと手の届かない高い場所に思えますが、2段ベッド上の天井に取り付けているので子供でも出し入れが可能です。天井という空きスペースを利用した賢い収納方法ですね。ベッドの上はほこりがかぶりやすいため、マメにぬいぐるみを出してスッキリ清潔に保つのをお忘れなく!

突っ張り棒を上手に利用!

■ 窓枠と壁に突っ張り棒を渡して

窓枠と壁の間に突っ張り棒を渡し、フックを使って100均の網やカゴをかければぬいぐるみのためのスペースが完成!突っ張り棒は重さにしっかり耐えられるものをホームセンターなどで選ぶと安心ですね。ベッドに入った時にぬいぐるみを見ながら就寝できる位置に取り付けていて、子供も嬉しいアイデアです♪

■ ブックシェルフと壁の間を利用

ブックシェルフと壁の間の隙間に突っ張り棒を渡し、S字フックをかけてぬいぐるみを見せながら収納しました。ぬいぐるみは軽いので、重量をあまり気にせずかけられるのも嬉しいですね。位置を低めにして、子どもにもラクラク取れるようにしてあります。ぬいぐるみのカラフルさがお部屋を明るくしてくれる効果もあり、一石二鳥♪

■ クローゼットと天井の隙間を利用

背の高いクローゼットと天井の隙間を利用して突っ張り棒を設置!ぬいぐるみを並べられるようにしました。地震などの際にも崩れてこないよう、しっかりと挟み込むのがポイントです。

かごや袋を使ってスッキリ収納

■ 衣類収納袋にたっぷり詰める!

子供に中身が見えやすく&スッキリ収納したいときにはこちらのアイデア!100均の衣類収納袋ならぬいぐるみをたっぷり詰められる上に、透明な面があるので中身も分かりやすいですよ♪透明な面にステンシルやマスキングテープでデコレーションをしても◎

■ リビングに収納するなら、かごにまとめてテーブル下に♪

ぬいぐるみはカゴにとにかく入れていくだけの簡単収納!ぬいぐるみを入れたカゴ本体はテーブル下に収納しましょう。これならインテリアを邪魔せずにリビングに収納することが可能になります!

身の回りの物を使って簡単リメイク収納

■ ティッシュの空き箱が収納ボックスに変身!

小さいぬいぐるみにぴったりサイズなこちらのぬいぐるみ収納ボックス、なんとティッシュ空き箱を活用しています!リメイクシートを貼ることで、簡単にお洒落なボックスに変身していますね。大きなぬいぐるみと一緒に収納すると潰れてしまったり、埋もれてしまう小さいぬいぐるみには、専用の収納スペースを作ってあげたいですね♪

■ 100均のお玉を使って、キュートに見せる収納!

100均のお玉(ガーデンポット)をスプレーで塗装し、ポスターカラーで好みのデザインにデコレーション♪これを壁やドアなどに掛けて中にぬいぐるみを収納すれば、ディスプレイインテリア収納の完成です!