夏の夜にキラめく…浴衣柄に合わせる「2016夏のトレンドネイル」

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日本の夏のオシャレといえば、浴衣のコディネートは外せないですよね。夏祭りや花火大会など、バッチリ着こなしていきたいところ。

そんな時、浴衣に合わせるネイルはシンプルがいいの? それとも和柄などで合わせた方がいいの? と悩む方も多いでしょう。

そこで今回は、代官山のネイル&オーガニックサロンオーナーである筆者が、ワンランク上の浴衣コーデネイルをご紹介します。

■ちょっとモダンな「幾何学模様」

縞や格子(こうし)、矢絣(やがすり)など、和の幾何学模様のみのシンプルな浴衣に合わせるなら、ネイルはちょいモダンな幾何学模様がオススメです。

大ぶりな絵柄などがないシックな古典柄のみの浴衣には、あえてちょいモダンなネイルが映えます。

白or藍色×金の組み合わせは王道の大人シック。そこにモダン幾何学をプラスすればワンランク上の手元に。

■清涼感漂う「にじみアート」

大輪の花が咲く浴衣には、落ち着いた和の色彩で、清涼感漂う”にじみ”アートが似合います。

菊や牡丹など、華やかで大ぶりの柄が入った浴衣に合わせるなら、主張しないながらも、ふと見えた瞬間に大人の余裕を思わせる涼やかなアートがオススメ。

髪をかきあげる時、団扇で扇ぐ時、手をつなぐ時……ドキっとする艶やかさをプラスしてくれます。

■和モダンの「花柄」

レトロモダンを取り入れたい方は、和モダンの花柄はいかがでしょうか。

今年はハイカラ&レトロモダンのこだわり浴衣にチャレンジ!という方は、ネイルにはシースルー×フレンチや、シルバー×ブラックなんて上級者のアートを取り入れてみるのも素敵ですよ。

■個性的でお茶目な「ハズしアート」

淡い色目のシンプルな浴衣には、あえて個性的でお茶目なハズしアートで、大人のキュートさを出してみませんか?

ヨーヨー、花火、優雅な金魚と水紋など、乙女心をくすぐる、おしゃれでキュートなアートはイベントの高揚感をさらに盛り上げること間違いなし! シンプルで淡い色の浴衣に合わせてみて。

夏気分を盛り上げる、華やかな手元と浴衣のコーデ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

【筆者略歴】

加茂基香 ・・・ 『MAGNIFIQUE Inc. 』代表。ホリスティック美容家として多方面で活躍。代官山ネイル&オーガニックサロン『giraffe TOKYO』オーナーでもあり、オリジナルオーガニックブランドも展開中。