子どもに「夏休みの宿題を計画的にやらせる」方法3つ

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そろそろ子ども達が楽しみにしている夏休みが始まりますね。

キャンプや旅行などイベントが盛りだくさんだと思いますが、夏休みの宿題も山盛り持ち帰ってきますよね? 毎日少しづつやれば終わるものの、それがなかなかできないから毎年困るのです。

子どものペースに任せていては、新学期の前日に親も必死になって宿題を手伝わなければならなくなるのが目に見えています。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『the Asianparent』を参考に、“子どもに計画的に夏休みの宿題をやらせる方法”4つをご紹介します。

 

■1:勉強スペースを整える

まずは、宿題に集中できるように勉強スペースを整えましょう。

漫画やおもちゃなど、気が散るようなものは見えないところにしまっておき、きちんと片付いた明るくて静かなスペースを作ります。

やる気を起こすために、好きなキャラクターの鉛筆や定規などを用意してもいいと思います。

自分だけのお気に入りスペースでしっかり集中してもらいましょう。

 

■2:時間を決める

いつでもいいので、1日の中で宿題をする時間を子どもと一緒に決めましょう。

そしてできれば、宿題をやる前におやつで腹ごしらえをしてから始めると、おやつ=宿題時間という風に結びついて、食べたらやるという流れが出来上がってママも楽になります。

何かしらの方法で、ルーティーンワーク化することがポイントです。

 

■3:課外授業を取り入れる

机の上だけでやる宿題は大人でも飽きてきます。

そんな時は積極的に外に出て課外授業を取り入れましょう。

理科や生物のことなら公園へ行って、実際に虫や植物を観察するのもいいですし、算数の宿題ならスーパーへ一緒に行って実際に商品を見ながらお釣りの計算をするのもオススメです。

実生活と勉強が結びつくと、一気に勉強が面白くなりますよ。

 

■4:ご褒美デーをつくる

毎日コツコツ宿題を片付けるのも大切ですが、たまには頑張っている子どもにご褒美デーをあげて遊びにでかけましょう!

宿題のことは考えずに、ただひたすら遊べる日というのは子どもにとっては最高のご褒美です。もちろん、ママもリフレッシュできてまた次の日から頑張れますよ。

 

以上、“子どもに計画的に夏休みの宿題をやらせる方法”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。本来ならば、子どもが自分、で計画的にやってくれるのが理想ですがなかなかそううまくはいきません。

旅行や海水浴など夏のお出かけも楽しみながらメリハリをつけて、夏休みの宿題と夏の思い出の両方を携えて、元気に新学期を迎えましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

10 ways moms can make study time fun for their kids - theAsianparent

 

【画像】

※ Rina / PIXTA(ピクスタ)