メリットとデメリットを比較!苦手な人でも上手にママ友を作れる方法

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何かと付き合いのめんどくさいママ友。果たしてママ友は必要なのでしょうか?

ママ友がいると、心強いシーンや楽しいこともたくさんあります。反面、一度誤解が生じると仲がこじれやすいというデメリットもあるのです。ここでは、先輩ママの声からママ友がいないことのメリット・デメリットと、ママ友の上手な作り方をご紹介します。

 

■1:ママ友がいないメリット

(1)面倒なママ友付き合いがない

ママ友がいないことで面倒な人間関係に巻き込まれる心配がありません。ママ友付き合いの中では、他のママ友や子どもの噂話、悪口に巻き込まれる心配があります。もしも、悪口に同調しないと、「次は自分の番かも!?」という恐怖もあることでしょう。

ママの悪口だけで済めばよいですが、子どもを巻き込んだトラブルも多く、場合によっては、子どもがいじめの対象に遭う可能性があります。

ママ友グループに所属した場合には、公園に行く時間、お昼に食べる物、おやつに至るまで、ルールに従わないといけない場合もあるものです。ママ友がいないことで、煩わしいママ友の人間関係に巻き込まれずに済むというメリットがあります。

(2)金銭面でのトラブルの心配がない

ママ友間での金銭トラブルは厄介です。ママ友間では、基本的に1円単位での割り勘になることでしょう。一緒に買い物に出向いたとしても、きっちり割って間違いのないようにすることが常識となります。

また、お土産の受け渡しに金額の差が出ないように選ぶ必要もあるのです。金銭面でのうっかり間違いなどがあると、修復が不可能なほどの亀裂が生じる場合があるでしょう。ママ友がいない場合にはママ友間での金銭トラブルに巻き込まれる心配がありません。

(3)自由に時間が使える

ママ友がいないことで、子どもと自分の時間に自由度があります。ママ友が急に家にくることや、面倒な約束などをしないで済むのです。

ママ友の中には、常に行動を一緒に行いたがる人もいることでしょう。勝手な行動などを行うと、「どうして声をかけてくれなかったの?」と言われかねません。ママ友がいないことで、好きなときに好きな行動ができるのです。

(4)育児に対して口出しされない

ママ友間での育児への口出しは困りますよね。「ジュースは与えてはいけない」「少しでも咳をしたら外に連れ歩いてはいけない」「子どもに合鍵を与えるべきだ」など様々な余計な口出しをされる場合があります。

もしも子どもに留守番をさせて外出しようものなら、勝手に子どもを拉致していくママ友もいることでしょう。勝手に拉致しておいて、「預かってあげた」などと言うトラブルもありえます。ママ友がいないことで、自分流の育児を実現することができるのです。

 

■2:ママ友がいないデメリット

(1)ママ情報が収集しにくい

ママ友がいることで、育児に関する情報を収集しやすくなります。例えば、幼稚園選びの際の情報であったり、子連れで遊びに行って楽しい場所の情報であったり……。ママ友がいない場合には、すべて自分の力で調べる必要がでてくることでしょう。

(2)子どもに友達ができにくい

ママがママ友を作らなかった場合には、子供はいつも遊べる同年代の友達が作りにくいかもしれません。公園に行けば、自然と子供は友達を見つけコミュニケーションをとれることでしょう。

しかし、雨の日などは家に引きこもりがちとなり、いつも遊べる友達ができにくくなるのです。親友と呼ばれるような仲のよい友達を見つけるためには、ママ友の存在は有利に働くでしょう。

(3)育児に関する不安を抱え込む可能性がある

育児に悩みがあった場合には、ママ友に相談することで解決できることや、気が楽になる場合も多々あります。もしもママ友がいない場合には、一人で抱え込むことになりがちです。ママの精神衛生上も悪い方に働いてしまうことでしょう。

(4)急な用事でも預けることができない

急な用事や、急な病気などではママ友の存在は頼りになるものです。子どもをママ友に預けることができます。ママ友間では、急用などでは、お互い様という考えで子どもを預け合うことができるもの。ママ友がいない場合には、急な用事の場合には、子どもを抱えて途方に暮れることになってしまいます。

 

■3:ママ友を上手に作る方法

(1)子どもの目を信じて! 子どもが仲良しになったママを狙え

子どもが仲良くなれた子どものママと仲良くなることはオススメです。子どもの感性が似ているということは、ママとの相性がよいことも多いものです。もしも、ママ友の雰囲気が自分に合うなと感じたら、思い切って自分から声をかけてみてはいかがでしょうか。

(2)すぐには連絡先を交換しないこと!

ママ友とのトラブルに巻き込まれたくない場合には、馴れ馴れしく話しかけてきたママにたやすく連絡先を教えてはいけません。何度か公園や幼稚園などで顔を合わせ会話を行った後で「この人なら信用できる」と感じることができてから連絡先を交換するとよいでしょう。

(3)ママ友グループに所属していない人は付き合いやすい

ママ友グループに所属しているママと仲良くなった場合には、グループへの参加を促されてしまいます。グループ行動が苦手な場合には、グループへの所属をお断りしたり、できることならグループに所属していないママをママ友にすると、面倒な付き合いに振り回される可能性は低くなるでしょう。

 

何かとトラブルの多いママ友付き合いですが、上手に気の合うママを見つけることは、育児においても、子どもにとっても、プラスになることでしょう。

できる限り、感性が似たママ友を見つけることが、よいママ友付き合いにつながります。

 

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