もし、ひとり暮らしの彼の部屋で手料理を振る舞うことになったとしたら、そこにはきっと予想だにしていない数々のトラップが隠されていることでしょう。
自分の家のキッチンとは違う使い勝手の悪さに悪戦苦闘を強いられたときの対処法など、知っていて損はない情報を盛り込みましたので、ぜひご活用ください!

“事前きき込み”が功を奏する!

女性のひとり暮らしの家であれば、多種多様なキッチン用品がそろっていることも少なくないでしょう。しかし男性のひとり暮らしのキッチンには、私たちが考える必要最低限以下のアイテムしかないということも珍しくありません。
そのため「今度料理つくってくれない?」とお願いされたら(事前にどんな調理器具があるのかなど)ある程度のリサーチをしておくことをおすすめします。

「いざ作ろうとしたら鍋がなかった!」(20代/女性)

こんなこともあり得るらしいので、やはり事前に多少なりともリサーチをしておくことは不可欠かと思います。
また、菜箸などの細かいアイテムに関しては、あらかじめ自宅から持っていくのもひとつの手。普段使っているもののほうが使いやすいでしょうしね!

“やれることはやってから”行く!

慣れないキッチンでの作業というのは、なかなかはかどらないもの。だからこそ、自宅でできる下準備は“やってから”彼宅キッチンで仕上げるのがスマートなんです。

「野菜は切ってから行くし、ハンバーグのタネなら成形まで作ってから行く。もちろん彼がずっと一緒にいるときには最初からやるけど、彼の帰宅に合わせるときにはその方が楽なんだもん」(20代/女性)

彼の帰宅に合わせて料理を作って待っているという場合はとくに、自宅のキッチンで下ごしらえをしていくと時短かつストレスフリーでお料理をすることができるんですね。

調味料類は持っていく!

今回作ろうと思っている料理に必要な調味料は、必要なぶんだけ持っていったほうがいいかもしれません。調理器具とかぶりますが、男性のひとり暮らしというのは想像を上まわるほどなにもない(そろっていない)ことが多いのです。

「醤油も味噌もなかったときにはどうしようかと思った。ほんとに信じられないよね」(30代/女性)

このようなメイン調味料ですら、ないこともあるみたいです。

余りをださないように!

野菜などはとくに、よほど気をつかえる男性でない限り消費するのが難しい食材のようです。

「私が残していった野菜が、野菜室で溶けていた」(20代/女性)

想像すると、もはや軽めのホラー映像ですね。そのときに使いきれる分量を考えるというのは“料理がデキる女”感が漂います!

使ったら片付けまで責任をもって。後処理を忘れてはむしろマイナスになってしまいますからね〜! みなさまが快適な彼宅キッチンライフを送れますように!