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machi-yaに新登場した西川庄六商店で取り扱う扇子は、和小物の質感の良さに加え、現代デザインの個性を併せ持った、今年使いたい扇子ばかりです。売り手も書いても満足することを目指す、近江商人の西川庄六商店らしいセレクトになっています。

今回は、身近な文房具の定規が扇子に...いや、扇子が定規に...どちらでも使えるというユニークな『竹の定規扇子』を見てみましょう。


日本で昔から扇子にも定規にも使われている竹は、温度変化による狂いが少ないこと、静電気が起きにくいことが特徴として挙げられます。そのため、今も和裁や呉服業界では竹のものさしが用いられています。

この扇骨に刻まれているのはメートル法で端が0から始まる親切設計です。もちろん扇子として大切な扇面はコットン100%。カラーはワイシャツにもスーツにも似合うホワイトとネイビーです。



狂いが少なくスムーズに開く扇子から穏やかな風は、ビルの強すぎる冷房に疲れた体にも心地良くなびいてくれそうです。鞄に忍ばせておいて周りの反応も楽しみたい扇子ですね。

サイズ:高さ20×幅36僉奮いた状態)
ブランドロゴ入り桐箱:タテ24×横5.5×厚み3.5

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竹の定規扇子

4,200円


竹の定規扇子(西川庄六商店)|machi-ya

(藤加祐子)