既婚の女友だちと接していて、「結婚してあの子変わっちゃったなぁ……」と残念に思ったことはありませんか? 逆に、「結婚しても相変わらず楽しい子!」と思える人もいますよね。
この差ってどこから生まれるのでしょうか?

結婚を話題に出さなくても話がおもしろい

結婚したはずなのに、「あれ? 結婚したんだよね?」って思ってしまうくらい、結婚に関すること以外の話題が豊富な女性はステキですよね。そもそも、楽しい会話を作るには、相手が楽しめる話題を選ぶ“思いやり”が必要。
個人的には、結婚式や新婚旅行の話は、「きかれたときにすればじゅうぶん」だと思うくらいがちょうどよさそうだなと感じています(ついつい話したくなってしまいますから)。

配偶者の呼び方を使いわけられる

「ダンナさま」、「●●(夫の名前の一部)くん」など、配偶者の呼び方はさまざま。一方で、身内をへりくだって語ることがマナーという文化は未だに根づいています。
「うちの●●(夫の名前の一部)ちゃんがね〜!!」と、身内感満載で話をしてしまうと「●●ちゃんて誰だっけ?」と、相手が引いていることも……? 無難で間違いないのは、「うちの夫が」という言い方でしょうか。
話をする相手に合わせて、配偶者の呼び名を使いわけられるとやっぱりステキですね。自身の「結婚」を客観的に見ることができているという安心感も。

独身だったときの気持ちを忘れていない

結婚した女性のステキさがはっきりあらわれるのは、独身女性との恋バナでの立ち位置かも。
自分はもう恋愛戦線から卒業したから……と、興味本位に他人の恋バナを楽しんでは、ただのオバサンです。当然ながら、「私は結婚したのよ」と上から目線に考えを押しつけるのもNG。
恋バナは、どうすれば、恋が実るのか? 実った恋がどうすれば結婚にたどり着くか! の真剣トーク。今の旦那さんと知り合ったときの気持ちや、結婚までの紆余曲折を思い出して、そのときの経験をリアルに話せる女性がステキです。

結婚の報告の仕方がスマート

最近ではSNSにバーンと結婚式の写真などを載せて、結婚の報告をしてしまうことも少なくありませんよね。ただし、一定のマナーは考慮すべし! 仕事関係であったり、仲のいい友人だちには、事前にきちんと報告しておく方が丁寧です。一番正式な挨拶は、夫婦そろって結婚する報告をする方式です。堅苦しいようで、じつは挨拶にきてもらう側は嬉しかったりするものです。

いかがですか? 「結婚してますますステキになったよね!」――できるものなら、そう言われたいものですよね!