21日、韓国メディアによると、韓国公平貿易委員会はグーグル韓国本部に対し、独占禁止法違反容疑で捜査を実施した。資料写真。

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2016年7月21日、中国メディア・騰訊によると、グーグルが携帯電話メーカーにその他のOSを使用させないよう強要しているとして、韓国当局がグーグルを捜査している。

韓国メディアによると、韓国公平貿易委員会はグーグル韓国本部に対し、独占禁止法違反容疑で捜査を実施した。携帯電話メーカーがAndroid以外のOSを使用しないよう強要していた容疑だという。

グーグルに対しては欧州委員会が今年4月に調査している。携帯電話メーカーに対し、グーグル検索、グーグルクロームなどのアプリをプレインストールするよう要求し、拒否した場合は他のアプリの利用を禁止したなどの行為で、現在捜査が進められている。(翻訳・編集/増田聡太郎)