ハッセルブラッドから世界初の中判ミラーレス!

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1969年。アポロに乗って月に行ったカメラ、ハッセル・ブラッド。中判カメラの最高峰であり、愛好家の憧れ中の憧れと言えるブランドより、世界初のミラーレスの中判カメラが登場しました。

内部にミラーを設けないミラーレスタイプは、軽量・小型であることがポイント。ハッセルブラッドの新製品「X1D」も従来の半分の重量の725g、一般的な35mm一眼レフ並みのコンパクトボディ。有効画素数5000万画素のCMOSセンサーを搭載していることが最大の特長です。

画質だけじゃない!動画やGPS、Wi-Fi対応!

X1D_Lifestyle_InHand何よりグッとくるのはデザイン。四角ばったシンプルなフォルムはさすが北欧ブランド、さすがハッセルブラッドです。片手で持てるサイズで、しかも高画質。ハッセルブラッドの自信作ともいえる一台を手に、アウトドアや旅行に出かけたくなりますね!

 

X1D_Front34_Viewもちろんプロが仕事に使うに困らないクオリティを実現しています。感度100〜25600、ダイナミックレンジ14段、シャッタースピード60分〜1/2000秒、フラッシュシンクロも1/2000秒まで可(全速同調)……。そしてオートフォーカス専用レンズ、HD動画、Wi-Fi、GPSと便利な機能も搭載し、使い勝手も申し分ありません。

 

X1D_Front

フイルム時代からのファンも満足できますが、これまでハッセルブラッドに触れてこなかったカメラ好き、モノ好きも興味津々ですね! ボディ価格はさすがの99万9000円!

ハッセルブラッド
http://www.hasselblad.com/jp

(文/&GP編集部)