(C)ほしのなつみ/少年画報社/「猫侍」製作委員会

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 北村一輝主演で放送され、劇場映画化も果たしたテレビドラマ「猫侍」シリーズがコミックになって登場する。強面の剣豪×猫という異色の組み合わせで人気となった作品のコミックスが発売されるとあって、ファンは「玉之丞様の活躍がコミックで楽しめる!!」「大好きな映画のコミカライズが単行本化とか嬉しすぎ!」「映画版とオリジナルエピソードと両方出るとか楽しみ〜!」と大興奮だ。

 「猫侍」は、日光江戸村の全面バックアップを受けて制作され、2013年より放送された「動物癒し時代劇」。コミカルな設定と猫の可愛らしさが人気となり、2014年に劇場映画化、2015年からはテレビドラマ「猫侍 season2」、さらに2015年の9月には劇場版第2弾「猫侍 南の島へ行く」が公開され、2016年の2月にはスピンオフテレビドラマ「猫侍 玉之丞 江戸へ行く」も放送された。

 時は江戸時代。かつて畏怖されていた剣客は、今や浪人となってしまっていた。そんな男に舞い込んだ久々の仕事は“猫を斬る”こと。飼い主を骨抜きにする魔を持つというその化け猫との出会いが、男の生活を鮮やかに変えていくこととなる――。

 テレビドラマ・映画版ともに北村一輝が、どんどん白猫への“萌え”が止まらなくなっていく強面の剣客・斑目久太郎役をコミカルに演じ人気を集めた同作。しかし、「猫侍」シリーズの主役は何といっても、斑目の愛猫・玉之丞。玉之丞役を務めるのは、スター猫あなごとさくら。「猫侍」メイキングDVD「三匹の玉之丞」はオリコンDVD総合ランキング1位、写真集「玉之丞写真集」がAmazonランキング2位、さらに「笑っていいとも!」「王様のブランチ」「スッキリ!」などテレビ出演も多数こなすスター猫に、ファンは「猫侍の玉之丞可愛いんだなあ」「玉乃丞の愛くるしさと斑目様の強さが際立っていいお話!いい萌!」「本当に美人だ。ふつくしい」とメロメロのよう。

 今回コミックが発売となるのは、「猫侍 season2」の脚本を基にアレンジも加えてコミック化された『猫侍 斑目と玉之丞編』と、スピンオフドラマを踏まえてオリジナルエピソードが描かれる『猫侍 玉之丞が行く』の2冊。どちらも少年画報社が発行する猫をテーマとしたコミック雑誌『ねこぱんち』に不定期連載された作品。ファンからは「単行本化するとは思わなかったからほんと嬉しい!!」「これを記念して新エピソードもお願いしますっ」「猫侍がもっと世に知られていってほしい!! どんどん猫侍を盛り上げてくれ〜!!」と続編への期待の声が聞こえている。

 『猫侍 斑目と玉之丞編』を描くのは、キジトラ猫の「小梅さん」とちび猫の「小雪ちゃん」を中心としたほのぼの癒し系コミック『キジトラ猫の小梅さん』で知られるほしのなつみ。ほしのなつみの描く“玉之丞さま”に「ほしのさんの玉之丞さまほんとにかわいくてキュンキュンしちゃう〜」「真っ白にゃんこ!! やっぱほしのさんの描くにゃんこはかわいいなぁ」「ほしのさんと玉之丞さまとか最高の組み合わせ!!」と、はまる人続出中。

 『猫侍 玉之丞が行く』では、漫画作者・山野りんりんが玉之丞が斑目に出会う前までの前日譚を描いたスピンオフドラマ「猫侍 玉之丞 江戸へ行く」のある期間について妄想を膨らませ描いた作品。ドラマ版では見ることができなかった玉之丞の姿に「こういう間のエピソード大好きっ」「猫侍がもっと楽しめる〜!」「漫画家さんごとに違う魅力の玉之丞様が拝見できるの!!」とオリジナルエピソードがファンに大好評。

 誰もを魅了する玉之丞と、そんな玉之丞にメロメロで萌えっぱなしの侍・斑目の活躍を映像だけでなくコミックでも楽しんでみてはいかがだろうか。

■『猫侍 斑目と玉之丞編』

著:ほしのなつみ、(C)「猫侍」製作委員会

発売日:2016年8月16日(火)

出版社:少年画報社

■『猫侍 玉之丞が行く』

著:山野りんりん、(C)「猫侍」製作委員会

発売日:2016年8月16日(火)

出版社:少年画報社