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日産自動車は22日、幕張メッセで8月5〜7日の期間に開催される「AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビル カウンシル)2016」に、ヘリテージカー3台と最新の「GT-R」2017年モデルを同時に展示すると発表した。

「オートモビル カウンシル」は「クラシック ミーツ モダン」をコンセプトに、ヘリテージカーショップやパーツショップ、各自動車メーカーが参画する日本初の「名車」イベント。自動車が持つ豊かな文化や歴史の側面をフィーチャーする同イベントは今年が初開催となる。

日産は今回、1966年8月の旧プリンス自工との合併からちょうど50年を迎える節目であり、それにちなんで出展テーマを「プリンスの系譜」とした。「プリンス・スカイラインGT 第二回日本グランプリ GT-IIレース仕様車 S54A-1型(1964年)」「プリンスR380-AI 第三回日本グランプリ GPレース総合優勝車(1966年)」「ニッサン・スカイライン2000GT-R KPGC10型(1972年)」という3台のヘリテージカーのほか、7月に発売となった最新の「GT-R」2017年モデルを同時に展示。プリンス車とそのDNAを受け継いだ「GT-R」の革新性および唯一無二の価値を演出する。

(木下健児)