22日、韓国メディアによると、社団法人「天の文化世界平和光復」のイ・マンヒ代表と「世界女性平和グループ」のキム・ナミ代表が、「ガンジー平和賞」を受賞した。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年7月22日、韓国・ニューシスによると、社団法人「天の文化世界平和光復(HWPL)」のイ・マンヒ代表と「世界女性平和グループ(IWPG)」のキム・ナミ代表が、「ガンジー平和賞」を受賞した。

HWPLは20日、人類の平和に貢献した功労で、イ代表とキム代表が「マハトマ・ガンジー平和賞」委員会の会長から同賞を授与されたと明らかにした。授賞式は19日に韓国京畿道加平郡の平和研修院で行われた。

会長は「イ代表とキム代表は戦争終結のための国際法の制定や宗教大統合に大きな役割を果たした」と明らかにした。同賞は暴力・平和・紛争に関する百科事典(Encyclopedia of Violence Peace and Conflict)に記録された国際的な賞。ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領、旧ソ連の元大統領ゴルバチョフ氏などが受賞した。1989年にインド外務省下院議長のモハパトラ博士が財団を設立し、ノルウェーのオスロに本部が置かれている。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「ネルソン・マンデラにゴルバチョフ…。すごい賞なのでは?」

「このような賞を韓国人がもらうなんて本当に誇らしい」

「すごい!立派だ!何をした人なのか知らないけど…」

「韓国にも国際的な平和運動をする人がいたなんて…。同じ韓国人としてうれしい」

「平和という言葉など忘れていた。イスラム国や難民問題も早く解決されなければならない」

「大統領でも簡単に受賞できない賞を?驚いた」

「韓国のイメージを高める素晴らしいことをした」(翻訳・編集/堂本)