国内のマクドナルド全店舗(約2900店舗)が、ゲーム上に登場する

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日本マクドナルドは7月22日、同日に日本版が配信されたスマートフォン(スマホ)アプリ「ポケモンGO」とのコラボレーション内容を発表した。

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「ポケモンGO」は、スマートフォンの位置情報を活用し、現実世界そのものを舞台として、ポケモンの捕獲や交換、バトルを体験することできる。コラボレーションの実施については、7月20日に日本マクドナルドが既に発表。内容は、国内のマクドナルド全店舗(約2900店舗)が、様々なアクションができる場所としてゲーム上のマップに登場するというもの。

全店舗中、約400店舗は他プレイヤーのポケモンと戦う「ジムバトル」などが行われる「ジム」となり、残りの約2500店舗は、プレイヤーがモンスターボールなどのゲームを進める上で必要となる道具を手に入れることができる「ポケストップ」となる。

マクドナルドは発表の際に、「マクドナルドはこれからも、“Fun place to go”(マクドナルドに行けば何か楽しいことがある)を理念として、マクドナルドならではの商品・サービスのご提供やキャンペーンの実施に努めてまいります」とコメント。

また、ゲームを開発したナイアンティック社のCEO(最高経営責任者)を務めるジョン・ハンケ氏は、「想像以上の反響をいただき、サーバーの容量の制約からお待たせしてしまいましたが、本日、日本の皆様にお届けすることができ大変嬉しく思っています。外に出たら、安全に気をつけて、まわりを見渡し、世界そのものを楽しんでください」と呼びかけている。【東京ウォーカー】