舞台「パタリロ!」全キャスト発表 加藤 諒さん演じる殿下のキャラビジュアル公開

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1978年から「花とゆめ」(白泉社)などで連載されてきた魔夜峰央さん原作のマンガ『パタリロ!』の舞台化が決まり、全出演キャストが発表されました。主人公・パタリロを演じるのは、ドラマや舞台などで活躍する個性派俳優・加藤 諒さん。マンガから飛び出したようなキャラクタービジュアルも発表され、加藤さんは「インターネット上では加藤 諒がパタリロ役ではないか、という意見を多数お見受けしました。そうです、恐縮ながら、ボクが演じさせていただきます☆」とコメントしています。

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▽ 舞台「パタリロ!」

2016年現在も連載されている人気マンガ『パタリロ!』の舞台に出演するのは、総勢12人の俳優陣。天才的な頭脳と超人的な身体能力を持つ主役のパタリロ殿下は、多数のドラマをはじめ『NARUTO -ナルト-』の舞台版にも出演している加藤 諒さんが演じます。

発表されたキャラクタービジュアルには、花の咲き誇る庭園でブランコに腰を掛けてポーズを取るパタリロの姿が。今作で初座長を務める加藤さんは、出演決定を受け「素敵なスタッフの皆様、素敵なキャストの皆様と、素敵な『パタリロ!』を創り上げたいと思いますっ!!!果たしてどんな舞台になるのか、ご期待くださいませ♪ パパンがパン♪♪」とコメントしています。

このほかの出演キャストは、元暗殺者の美少年・マライヒ役にミュージカル『テニスの王子様』で海堂薫を演じている佐奈宏紀さん、凄腕エージェント・バンコラン役にミュージカル『テニスの王子様』や特撮作品『仮面ライダー鎧武』などに出演した青木玄徳さんが決定。タマネギ風の髪型が特徴の武官部隊・タマネギ部隊や、魔夜さんの世界観を表現するスペシャルエキストラを務める“魔夜メンズ”の出演も決まっています。

舞台「パタリロ!」の公演期間は2016年12月8日(木)から12月25日(日)まで。劇場は紀伊國屋ホール(東京都新宿区)です。

舞台「パタリロ!」

(c)魔夜峰央/白泉社(別冊花とゆめ・メロディ・花 LaLa online)

<公演概要>

公演期間:2016年12月8日(木)〜12月25日(日)
劇場:紀伊國屋ホール(東京都新宿区)

<キャスト>

パタリロ:加藤 諒
マライヒ:佐奈宏紀
タマネギ部隊:細貝 圭・金井成大・石田 隼・吉本恒生
魔夜メンズ:佐藤銀平・吉川純広・三上陽永・柴 一平/香取直登(Wキャスト)
バンコラン:青木玄徳

<スタッフ>

原作:「パタリロ!」(魔夜峰央『パタリロ!』白泉社)
脚本:池田鉄洋
演出:小林顕作
企画・制作・主催:ネルケプランニング
協力:一般社団法人 日本2.5次元ミュージカル協会