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ニクイねぇ! PRESS編集部は7月22日、夏の暑さとエアコンに関する意識調査の結果を発表した。調査は6月15日〜19日、全国の20〜50代男女2,350人を対象にインターネットで行われた。

夏場に「周囲の人は冷房で涼しそうにしているので、自分が暑いと言い出せない」かどうか聞くと、全体の約半数(52.2%)に言い出せない経験があった。男女で比較すると、男性(51.3%)よりも女性(53.0%)の方がやや多かった。

逆に、夏場に「冷房が効きすぎて寒いが、冷房温度が調整できずに困る」と感じるかどうか聞くと、女性の4人に3人にあたる74.9%が、男性でも2人に1人(55.7%)が寒すぎて困ると感じながらも言い出せないことがわかった。

夏場の冷房が原因で体調を崩した経験を聞くと、「自宅で就寝中、冷房を効かせすぎていたために体調を崩す」(47.3%)が最も多く、半数近くが経験していた。また、「勤務先・職場の冷房が効きすぎていたために体調を崩す」(41.6%)も少なくなく、4割が経験。年代別に見ると、若い世代が冷房により体調を崩す割合が高くなっている。

オフィスの冷房が原因で体調を崩しやすいのは、男性(37.6%)よりも女性(45.6%)に多く、30代女性では約半数(51.1%)が体調を崩している。エリア別では「四国地方(36.5%)や「九州地方」(37.5%)は意外と少なく、「関東地方」(44.9%)が最も高かった。