21日、韓流グループEXOの華人メンバーだったクリスとルハンがそれぞれ、SMエンターテイメントとの訴訟が終結したことを明らかにした。メイン写真はクリス。

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2016年7月21日、韓流グループEXOの華人メンバーだったクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)とルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)がそれぞれ、SMエンターテイメントとの訴訟が終結したことを明らかにした。新浪が伝えた。

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EXOメンバーだったクリスとルハンは14年、グループからの離脱を表明し、SMエンターテイメントを相手に専属契約効力の不存在確認訴訟を申し立てていた。21日、クリスとルハンのマネジメント側が中国版ツイッターでそれぞれ、訴訟が終結したことを発表。離脱表明後は中国でソロ活動に入っている2人だが、今後はEXOに戻ることなく、中国を拠点に活動していくことになる。

SMエンタテインメントの発表によると、「クリスとルハンとの間で結ばれた専属契約は有効期限の2022年まで存続する」ため、「SMエンタテインメントはクリスとルハンに対し、日韓を除く地域で活動する場合のマネジメント権を委託する」としている。またその場合、「クリスとルハンはSMエンタテインメントに対し、Revenue Share(売上分配)を行うことになる」という。(翻訳・編集/Mathilda)