ルイス・エンリケが補強に言及…難航する第4のストライカーについては「スピードがある得点力が高い選手」

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▽バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が、今夏の補強について言及した。スペイン『ムンドデポルティボ』が報じている。

▽バルセロナは今夏の移籍市場で、スペイン人MFデニス・スアレス、フランス代表DFマニュエル・ユムティティ、フランス代表DFリュカ・ディーニュを獲得。さらにポルトガル代表MFアンドレ・ゴメスに関してはバレンシアと合意に達しており、あとは選手との契約を残すだけとなっている。

▽順調に補強を進めているバルセロナだが長年の課題とされている、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールの“MSNトリオ”の控えとなる第4のストライカーについては難航している。

▽噂されたスペイン代表FWノリートはマンチェスター・シティへの加入が決定し、元フランス代表FWケビン・ガメイロ、スペイン人FWルーカス・ペレス、アルゼンチン代表FWルシアーノ・ビエットなども候補に挙がっているが、ここまで移籍は決定していない。

▽ルイス・エンリケ監督は、バルセロナがストライカーを探していることは事実だと認め、ペナルティエリアで勝負ができるスピードがあり得点力が高いフォワードを探していると語った。

「我々がフォワードを探しているのは事実だ。我々には素晴らしいストライカーたちがいるが、さらにそこを強めていきたい。チームと同じで、すでに良い状態でありながらもさらに高めていくことが大事だ。我々は生粋のストライカーを探している。それはボックス内で勝負ができてスピードのある選手のことを指している」

「ワイドな位置でプレーできる選手はすでにチーム内にいる。デニス・スアレス、アルダ・トゥラン、セルジ・ロベルト、アンドレス・イニエスタ、ラフィーニャがそうだ」