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 ジャストシステムは、「CtoCマッチングビジネスに関する実態調査」の結果を発表した。

 ジャストシステムは、「CtoCマッチングビジネスに関する実態調査」の結果を発表した。

●20代の約4割は、オークションサービスを「スマートフォン」で利用

 ヤフーオークションなどのオンラインオークションサービスを「現在利用中」の人は23.5%だった。そのうち、「主にパソコンで利用する」人は67.6%、「主にスマートフォンで利用する」人は14.1%だった。年代別で見ると、20代を除く全世代で「主にパソコンで利用する」人の割合が圧倒的に高かった。一方で、20代は「主にパソコンで利用する」人が35.7%、「主にスマートフォンで利用する」人が37.5%で、パソコンよりスマートフォンから利用している人が多いことがわかった。

●民泊サービス、認知していても3割は「利用したくない」

 民泊サービスの認知度は46.3%で※、「現在利用中」の人は2.2%、「過去に利用した経験がある」人は1.7%、「利用したことはないが、利用してみたいと思う」人は11.5%だった。「利用したことはなく、利用したいとも思わない」人は30.9%だった。

 また、家事などの代行サービスを「現在利用中」の人は1.6%、「過去に利用した経験がある」人は1.4%、「利用したことはないが、利用してみたい」人は16.8%でだった。30代に限ると、「現在利用中」の人は1.8%、「過去に利用した経験がある」人は1.3%、「利用したことはないが、利用してみたい」人は20.2%で、他の世代よりも利用意向を持つ人の割合が高かった。

 また、Uberなどのライドシェアサービスを、「現在利用中」の人は1.7%、「過去に利用した経験がある」人は1.9%だった。年代別で見ると20代の利用率が最も高く、「現在利用中」の人が5.8%、「過去に利用した経験がある」人は5.3%だった。
 ※「現在、利用している」「過去に利用したことがある」「利用したことはないが、利用してみたい」「利用したことはなく、使用したいとも思わない」の合計。

 【調査概要】
 調査期間:2016年7月5日(火)〜7月7日(木)
 調査対象:20歳〜69歳の男女1,115名

MarkeZine編集部[著]