20日、中国のポータルサイト・今日頭条が、1930年代に日本で造られたエンジンを動かす様子を紹介した動画記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月20日、中国のポータルサイト・今日頭条が、1930年代に日本で造られたエンジンを動かす様子を紹介した動画記事を掲載した。

この動画では、1933年のサトー式焼玉発動機を動かす様子が映っている。初めは電気モーターの力を借りているものの、その後ポンポンと音を立てて動き始めている。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のエンジンは確かにすごい」
「大日本のものは中国製より何百倍も強いな」
「1930年代にこんなものが造れたのか?やっぱり中国よりすごい」

「これこそ真の匠の精神だな」
「30年代だぞ。30年前とは違うんだぞ」
「日本製品はやっぱりいい。敬服せざるを得ない」

「日本の技術が進んでいることは否定しようのない事実だ」
「これは日本の機械がどれほど良いかではなく、日本がいかに進んだ国だったかを説明している。30年代ですでにわが国の70年代に達していたんだ」

「中国と日本の差は、中国は利益を追求し日本は技術を追求するところにある」
「なぜ日本製品はこんなにも長持ちするのか。中国人は日本人からよく学ぶべきだと思う」

「中国の4大発明こそ天下無敵」
「これって石炭が燃料なんだろ?もはや骨董品じゃないか」
「中国のものはとてもいいよ。俺の車は2年でエンジンが壊れた。また新車を買わせてくれる祖国には感謝だ」(翻訳・編集/山中)