妻のアソコに激しいカユミ!疑われた夫の対応は…

写真拡大

下着に手を入れひたすら掻く
止まらない激しいカユミは性病?

(うーーーーっ、かゆい! 我慢できな〜い)

 下着の中に手を突っ込み、陽子さん(仮名・40歳)はひたすら掻いた。アソコの粘膜のところ、○内から外○部に欠けて…なんて絶対に言えないし、書けない。特に辛いのは風呂上りだ。身体が温まると、カユミも増大してしまう。爪の先で控えめに掻きはじめると痛キモチよくて止まらない。気がつくと、ぽつりと血までにじんでいる。罪悪感と恥ずかしさが入りまじり、涙もにじみそうだ。

 テレビのコマーシャルを頼りにドラッグストアへ行き「デリケートゾーンのカユミに効く」という軟膏も塗ってみた。昔ながらの万能軟膏「オ○ナイン」も試した。でもぜんぜん効きやしない。

(いったいなんなの? もしや…)

 閃いたのは、「性病」というワード。

 隣でスヤスヤと寝息を立てている夫・一茂さん(仮名・45歳)の顔をちらっと見た。

(あなた、私に隠し事あるんじゃないの?)

 一瞬、般若の形相になる陽子さん。

 だが証拠はない。

 時折、最小限に掻き掻きしながら、陽子さんの地獄の夜は過ぎて行く。

何科を受診すべきか悩む
実家の母は「婦人科」に行け!

 翌日、陽子さんは密かに、ネット検索に没頭した。

 目が行ってしまうのは、性行為によって感染するトリコモナス膣炎、尖圭(せんけい)コンジローム、ヘルペス感染症などだが、カンジダ症、白癬症も気になる。

(トリコモナス膣炎は、腫れや痛み、かゆみ、ただれがあわれる。…これかな、でもオリモノが臭くなって黄色・淡い灰色で泡だった状態になるんだ。ちょっと違うなぁ)

続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)