21日、韓国のロッテマートなど大手スーパー3社の店舗で売られていたキムパプ(韓国ののり巻き)や弁当から大腸菌が検出されたとの報に、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真はソウルのロッテマート。

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2016年7月21日、韓国のロッテマートなど大手スーパー3社の店舗で売られていたキムパプ(韓国ののり巻き)や弁当から大腸菌が検出された。韓国・聯合ニュースなどが伝えた。

韓国食品医薬品安全処は同日、夏に消費が増える食品を中心に1933製品を収集し検査した結果、49の製品から大腸菌などの細菌が検出されたことを明らかにした。このうち、ロッテマート、Eマート、ホームプラスといった韓国を代表するスーパー3社の店舗で売られていたキムパプ弁当からは、いずれも大腸菌が見つかった。

またロッテグループの食品事業を担うロッテフードの弁当やキムパプなど3製品からも大腸菌が検出、さらに韓国でヒットし日本にも進出したかき氷専門店「雪氷(ソルビン)」のメニュー3品からもやはり大腸菌が検出された。

これに、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「やっぱり夏はひどいな。よく火を通した物だけ食べるようにしよう」
「こういう食品を食べるのは消費者なのに、罰金は政府の懐に…システムが何か変じゃないか?」
「営業停止にしてくれ」
「街の屋台も調べて」

「ロッテはどこにでも顔を出すね、見事だよ」
「お総菜コーナーのすしも検査してほしい。僕はあれが一番怪しいと思う」
「会社が大きいからって良い物ばかり売っているわけじゃない。大手であれば、客をだまして売るスキルも達人級と思った方がいい」

「もしや、お尻を拭いた手でのり巻きを巻いてるの?」
「予想はしていたが、やっぱり大腸菌の塊だったか」
「のり巻きが汚い食べ物になる原因は、作る時に汚い手でいじくり回すこと」
「雪氷は食べるたびに下痢をする。もう食べる気にもならない」(翻訳・編集/吉金)