男性ならではのトンデモ発想!? 冷房代の節約法6つ

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梅雨が明けたら、もう夏本番ですね。2016年も猛暑と言われているので、冷房が大活躍しそうです。でも気になるのが光熱費ですよね。そこで今回は男性の皆さんに「冷房代を節約する方法」について、教えてもらいました!

■つけっぱなしのほうが安上がり!

・「あえてつけっぱなしにしておく」(33歳/その他/事務系専門職)

・「エアコンはこまめに消したりせずに、ずっとつけておく方が安上がり」(29歳/警備・メンテナンス/その他)

・「エアコンは止めないでつけっぱなしにしとくと運転が安定するので余計な電気代がかからない」(34歳/建設・土木/技術職)

多かったのは「エアコンをつけっぱなしにする」という方法でした。入れたり消したりすると電気代がかかるので、つけっぱなしのほうが節約になるようです。

■扇風機を併用する!

・「エアコンの温度を高めにする、扇風機を併用する」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「エアコンと扇風機を併用する。日中でもカーテンを閉める」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「エアコンの空気の流れる方に扇風機を回し、部屋中を冷やす」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

エアコンの温度を高めに設定して「扇風機を併用する」という方法もありました。扇風機で空気を循環させれば、エアコンの温度を高めにしても快適ですよね。

■水風呂に入る!

・「水のシャワーを浴びて、そのまま寝る」(34歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「お風呂から上がる前に水のシャワーを浴びる」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「水を浴びる。家の中では上半身裸」(35歳/運輸・倉庫/その他)

男性ならではと言えそうなのが「水風呂に入る」という方法です。冷房を使わずに体を冷やすにはよさそうですが、「上半身裸」で過ごすのは、男性にしかできないですよね。

■図書館/保冷剤/最初は一気に冷やす

・「冷房が効いてるので図書館に行って読書する」(27歳/自動車関連/技術職)

・「網戸+扇風機、保冷剤をタオルで巻いて首に当てる」(26歳/その他/その他)

・「最初に一気に冷やして、涼しくなったら温度を上げる」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)

ほかには「図書館で過ごす」や「保冷剤を使う」という方法もありました。涼しい場所に出かけたり、保冷剤を使えば自宅の冷房代はかからないですよね。最初に一気に冷やすのも、涼しい時間が長続きしそうです。

■まとめ

「冷房代を節約する方法」について、男性のみなさんからいろいろな意見が集まりました。つけっぱなしや扇風機の併用など、すぐに真似できるものばかりです。部屋の中での熱中症も増えているので、冷房を賢く使って夏を乗り切りましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数199件(25〜35歳の働く男性)