20日、央広網は、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した選手への日中韓3カ国の報奨金について伝えた。写真は2012年ロンドン五輪で金メダルを獲得した中国競泳界のスター、孫楊。

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2016年7月20日、リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した選手への各国の報奨金が明らかになった。トップはシンガポールの536万元(約8596万円)。東アジアの日中韓3カ国では、韓国が34万元(約545万円)、日本が32万元(約513万円)とほぼ同額であるのに対し、中国は19万元(約304万円)と少ない。央広網が伝えた。

日本メディアによると、日本オリンピック委員会(JOC)は、金メダルの報奨金を300万円から500万円に増額することを決めた。増額は報奨金制度が設けられて以来初めてだという。

韓国では過去最高額の69億ウォン(約6億1100万円)の報奨金を用意していると伝えられている。メダリストに対する年金制度と兵役免除もある。(翻訳・編集/柳川)