タバコだけじゃなく…ストローが!? 密かに「老化を加速させる」NG習慣5つ

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育児や家事に追われていつも自分のことは後回し、ふと鏡に映った自分の姿を見て、「わたし老けた!」とショックを受けたことありませんか?

気持ちだけは若くても、見た目が追いついていかないのが悲しい現実。

“アンチエイジング”というと、色々とお金がかかりそうなイメージがありますが、普段何気なくやってしまっている生活習慣を見直すだけで若さを取り戻せるとしたら、すぐやってみたいですよね?

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Health』を参考に、“密かに老化を加速させるNG習慣”5つをご紹介します。

 

■1:ストローを使う

ストローを使って上品にジュースを飲むのもいいですが、実はその行為、口の周りにシワを増やしているのです!

ストローで飲み物を吸い上げるときに使う口周りの筋肉の動きが多ければ多いほど、シワが目立ってくるので、ストローはなるべく使わないようにしましょう。

 

■2:横向きに寝る

あなたは寝るとき、どういう姿勢で寝ていますか?

老化を防ぐためには、仰向けに寝ることをお勧めします。というのは、横向きだと頬が枕やシーツに押し付けられ、それが繰り返されると顔のシワの原因になります。

仰向けならばその心配はありませんし、就寝中の腰の痛みを軽減してくれ、しかも加齢で垂れ下がった胸にも歯止めをかけることができます。

 

■3:コットンの枕カバー

コットンやポリエステル素材の枕カバーを使用している人は、シルクに変えてみましょう。

シルクの枕カバーは、摩擦による肌へのダージが弱く、頬が触れても滑りがいいので顔にシワができにくいのです。

しかも、シルクカバーだと寝癖もつきにくいので朝が楽になりますよ。

 

■4:携帯チェック

携帯をチェックしているとき、たいていの人が下を向きますが、この姿勢だと首にしわができてしまいます。

また、人によっては眉間にシワを寄せてメールチェックをしているかもしれませんが、これも同様にシワの原因になるので気をつけましょう。

かわりに、携帯を目の高さまで持ち上げて見るようにすれば、首のシワは防ぐことができます。

年齢を感じさせるのは顔だけではありません! シワのない綺麗な首は、若さの証でもあるのです。

 

■5:たばこ

喫煙は血流を悪くして肌からツヤやハリを奪い、肌を乾燥させ、歯を黄ばませるなど、病気のリスクだけでなくアンチエイジング的にもNGな習慣です。

若い頃からの習慣でまだ喫煙している人がいるかもしれませんが、お肌と健康のことを考えて、一刻も早く禁煙しましょう。

 

以上、“密かに老化を加速させるNG習慣”5つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? アンチエイジングに効果のある食べ物や化粧品もいいですが、まずは日頃の生活習慣を見直し、いつ鏡に映っても大丈夫なようにかつての美貌を復活させましょう。

自分に自信が持てれば外に出るのも楽しくなり、それが一層刺激になって、ますます効果的にアンチエイジングができるはずです!

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ The 27 Best Anti-Aging Tips of All Time - Health

 

【画像】

※ Aba / Shutterstock