ぎょ…ナルシスト出たっ!3位「自撮りのSNS画像」を超える認定行為1位は

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あなたは自分の容姿に自信がありますか? 「大あり」「密かにある」など、個人差が大きそうですが、女性なら、やはり“綺麗”と言われたいし、美を意識する行動は大事なこと。でも、やり方にはちょっとご注意を。

『WooRis』の過去記事「クスクス…失笑が聞こえる!密かに「ナルシスト」認定されちゃう言動3つ」では、ナルシスト扱いされてしまう言動をお伝えしましたが、新たに『WooRis』では、女性479名に「この人ナルシストだな〜と思う瞬間」についての調査を実施。この結果、女性のイタイ行為が続々とあがってきました!

今回は、この結果と筆者周辺の様々な職種の知人達の意見などをもとに、ランキングでお伝えします。あなたは、普段こんな行動していませんか?

 

■3位:SNSで自撮りをアップ

「自分のことを“美魔女”だと言っている(思ってる)タイプが苦手。年を重ねても綺麗でいつづけようと努力するのは良いことだけど、過剰に若ぶる人が多い。大体この種のタイプは、SNSで自撮りがお約束。決め顔でアップの自撮り。そこそこ綺麗でも、これはイタ過ぎ」

「SNSで自撮りアップはキツイ」という声は多数。最近は、綺麗なアラフォーも大勢いるし、SNSの投稿が習慣になっている人も多いので、“美魔女”と自称しないまでも、似たようなことをしている人もいるかもしれません。

もちろん何を投稿しても本人の自由ですが、自撮り写真ばかりでは「この人って……」と失笑されても仕方ないですよね。

この他、“すっぴん”写真をアップするのにも違和感を覚える人が多数。

「芸能人のブログなどで、“すっぴん”アップを見ると、落ち目だから話題作りに必死だなと、気の毒な印象しかない。一般人も同様で、そもそもすっぴんを公開する必要はないし、誰も望んでない」

自分大好きだと、つい出したくなるものかもしれませんが、頻度や出し方をよく考えないと、自分は知らないだけで、単なる”勘違いちゃん”になっている可能性も大。

 

■2位:自意識過剰な身振り

「中途半端に綺麗な女性にありがちなのが、やたら髪をかきあげたり、足を組み替えたり……。とにかく“私っていい女”オーラを無駄に出すパターン。(性格にもよるけど)本当に綺麗な人は、こういう露骨な態度はあまりしないもの」

「男性がいると、声が変わったり、いきなり妙な角度をつけて話す人がいる。申し訳無いけど、誰も気にしていませんから。この手のタイプは自分大好き発言も多いよね」

2位は、“いい女アピール”行動。これらが多い人は“自分大好き、自慢発言も多い”傾向があるようです。因みに「口にこそ出さないけど、自信満々な態度がみなぎっている女性」も同様。自信過剰な態度は目につきやすいので、綺麗であっても、嫌みな印象になりがちです。

自分ではそこまで意識していないけど、何となく癖になってしまっている素振りもあるかもしれません。一度、自分の癖を振り返ってみるのもありかも?

 

■1位:鏡大好き

「歩く度に、ショーウィンドウに映る自分をチェック。トイレでは鏡の前から動かない。自分大好きなのがビンビン伝わる(笑)」

「頻繁に鏡を気にする姿に、“何度見ても一緒だから”と突っ込みたくなる」

ナルシスト認定行為1位は、”鏡を頻繁にチェック”。

似たような内容で「頻繁に化粧直しばかりする」態度にも疑問の声が複数。容姿をチェックするのは大事ですが、頻度が高いと、単なるナルシストになってしまいます。自分チェックは1人の時だけにしておきましょう!

 

■番外編:友達は美人(私も美人)

「“美女とランチ”“モデルをやっている友達とお茶”など、美人な友達との2ショットを(SNSなどに)数多く掲載する人も、“●ちゃんも可愛いよ”と褒めてほしい気持ちが透けてみえる」

また、「”太ったかも”みたいに、一見卑下しつつも、自分の可愛い(と思われそうな)写真を投稿する態度」にも、”わざとらしい”と非難の声が多数。

3位以下で多かった声が、このように、“一見控えめっぽいけど、私を認めてほしい感”が強く感じられる投稿。確かに、”本心”か”褒めてほしくて言っている”のかは、見れば分かりますよね。もし”褒めてほしい”下心がない場合、誤解を受けそうな投稿は控えるのが無難でしょう。

 

いかがでしたか?

多かれ少なかれ、人間は自分が好きなものです。ただ、それが行動に出すぎてしまうと、周囲からドン引きされてしまう原因に。また、仲が良くても指摘しにくい内容なので、「あの人、悪い人ではないんだけど……ちょっと」と失笑されてしまっている場合もあるかもしれません。

自分磨きは大事だし、時には頑張っている自分を褒めてあげたい時もあるでしょう。でも、あまり露骨に態度に出し過ぎないように注意しましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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