スペイン代表の新指揮官にロペテギが電撃就任

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▽スペインサッカー協会(RFEF)は21日、フル代表の新指揮官にフレン・ロペテギ氏(49)が就任することを発表した。

▽ユーロ2016でベスト16に終わったスペイン代表では、大会後にビセンテ・デル・ボスケ前監督が辞任。スペインメディアはホアキン・カパロス氏(60)が新指揮官に近い存在だと伝えていたが、過去にスペイン代表の世代別代表の監督を歴任してきたロペテギ氏に白羽の矢が立った。

▽現役時代にGKとしてラージョなどでプレーしたスペイン出身のロペテギ氏は、2011年のU-19欧州選手権や2013年のU-21欧州選手権などでスペインを優勝に導いた後、2014年5月にポルト監督に就任。2015-16シーズンは、リーグ戦でスポルティングとベンフィカの後塵を拝し、カップ戦でも敗退すると、今年1月にポルトの監督を解任されていた。