上手に使えてる?階段下収納を便利にフル活用するアイデア8選!

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戸建のお宅なら階段下にちょっとした収納スペースがある場合が多いはずです。広々とした大容量スペースだったり掃除機などちょっとした物を置くための小さなスペースだったり、幅も奥行もそれぞれ違います。共通している点といえば階段の下の空き空間を利用しているため、決して使い勝手が良いとは言えない点ではないでしょうか。今回は少しでも多くの物を収納するための、階段下収納アイデアをご紹介します。



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便利に賢く!たっぷり収納するコツ

■ 可動式の棚でスペースを余すことなく活用!

奥行はそこまでないけど高さがあるお宅の場合、その高さを活かしきった収納がポイントです。下段にはサイズ感のちょうど良い靴箱を棚として使用し、上段の方には可動式の棚板を設置!可動式の棚板を用いることで、収納したい物にあわせた高さ調節が可能となり天井いっぱいまで物をしまうことができます。また、壁面にはネットを設置することでひっかけ収納できるようにしスペースを余すことなくフル活用!

■ 奥が深い階段下では「片側収納」がポイント

高さがあまりなく奥行が深い収納の場合、物を詰め込みすぎて奥になにがあるかわからなくなりがち。いざ奥の物を取りたくなった時も、手前の物を一回出してからじゃないと取れなくて不便ですよね。そんな奥行の深い階段下収納のポイントは「片側収納」です!壁の片側だけに棚を設置して収納することで、奥まで人が入れるスペースを確保しておきます。これなら何が入っているのか一目瞭然な上に、奥にしまった物も簡単に取り出せます。

■ 詰め込みすぎず一目でわかる物を収納

階段の形がはっきりと出てしまっている収納の場合は、奥にいくほど物を入れるのが難しくなっていきます。そんな場合は無理にあれこれ詰め込みすぎないようにし、形にあった物を収納しましょう。こちらのお宅では階段下の狭いスペースにはそこにあったサイズの折りたたみバーベキューセットをスッポリ収納。手前にはトランクや扇風機など、大きめの物をゆったりしまうことで取り出しやすく一目で何があるか分かりやすくしています。

子どもも喜ぶ!おもちゃ収納スペースに

■ 扉のないお宅必見!見せる収納に大胆DIY

階段下スペースが、扉のないオープンな収納場所になっているお宅も多いですよね。そんなお宅にはウォールステッカーを使って見せる収納スペースにするのがおすすめ!階段下とおもちゃ箱に100均のリメイクシートを貼るだけなので、意外と簡単にできちゃいます♪これだけでもかなり印象が変わっておしゃれなスペースに変身していますよね。

■ カラーボックスでおもちゃのマンション♪

階段下のスペースに合わせてカラーボックスを重ねて設置し、それぞれのスペースに種類別のおもちゃをしまう「おもちゃのマンション」に♪子どもも遊びたいおもちゃをすぐに取り出せますし、片付けも簡単なのでリビングがおもちゃだらけになるのを防げます。ポイントはたくさん詰め込みすぎないこと!子どもにとって旬なおもちゃを程よく選んで置いておくことで、ごちゃごちゃした印象を与えません。

デッドスペースをゼロに!「突っ張り棒」活用術

■ ハンガーをかけて衣装掛けに

斜めになった天井付近はどうしても物を置きにくくなっています。そこに突っ張り棒を渡してハンガーをかけておけば、一時的な衣装の保管場所に!ハンガーの代わりにS字フックをおいておけば、帽子をかけたりマフラーをかけたりと色々なアイテムの収納が可能になります。

■ 突っ張り棒で枕専用スペースを確保

2段になっている収納スペース上部に突っ張り棒を渡して小さい3段目を作成。そこを枕専用スペースにすることで、掛布団がまくらの重みでつぶれてしまうのを防ぐ技アリ活用術です。天井が斜めになっている狭いスペースでも、枕くらいの大きさのものならばスッポリ収まります。突っ張り棒は棚式になっているものを利用することで、安定感もあり通気性も確保しています。

■ 掃除用具を吊るす収納でスッキリ

幅も高さもないスペースでも、突っ張り棒を渡せば掃除用具をスッキリ収納できます。スプレータイプの洗剤類ボトルがちょうどひっかかるようになっているため、見栄えも使い勝手も良いですよね。掃除機ノズルなど軽めの掃除用具をカゴにまとめて一緒に吊るしておくことで、この省スペースでも掃除用品が全部収まります。

思っていたより階段下は優秀な収納スペースかもしれませんね!使い方次第でまだまだ可能性の幅が広がりそうです。うまく階段下が使いこなせず持て余している方、ぜひ暮らしニスタさんのアイデアを参考にしてみてくださいね。