坂上忍や小倉智昭の罪とは!? 「#あなたの七つの大罪」診断やってみた

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現在Twitter上を飛び交っている、“#あなたの七つの大罪”というハッシュタグをご存知ですか? このタグをつけて、いろんな人が『診断メーカー』の診断のひとつ“七つの大罪を診断しったー”の結果を投稿しているのです。

『診断メーカー』とは、名前を入力し診断ボタンを押すと、おもしろ診断をしてくれるという遊びツール。診断は誰でも作ることができます。

“七つの大罪を診断しったー”は、高慢、激情、嫉妬、堕落、強欲、暴食、色欲といった“七つの大罪”が、その人にどんな配分で存在するのかを診断するもの。今回は、有名人を勝手に診断! その結果をご紹介します。

■そもそも話……“七つの大罪”ってナニ?

元の“七つの大罪”とは、キリスト教の主にカトリック教会で“罪の原因”となると考えられた、高慢、激情、嫉妬、堕落、強欲、暴食、色欲のこと。

人は誰しも罪深き生き物で、それは有名人とて同じこと。

今回は、 『VenusTap』の過去記事「4位加藤浩次!“主婦が嫌いな司会者ランキング”1位の朝の顔は」から、情報番組で世の中の罪を伝える機会も多い“司会者芸能人”上位3人、小倉智昭、坂上忍、宮根誠司で診断してみたいと思います。

※ あくまでお遊び診断ゲームの結果で、ご本人とはなんの関係もございません。

■ハマっている気もする……宮根誠司

まずは3位、関西の司会者界の帝王・宮根誠司の名前を入力してみました。

<【高慢】2度おかした
【激情】無罪
【嫉妬】無罪
【堕落】無罪
【強欲】無罪
【暴食】無罪
【色欲】3度おかした>

過去には、不倫・隠し子騒動も取りざたにされたことを踏まえた上で、仕事とはいえ他の有名人のスキャンダルを手厳しく斬る姿を思い浮かべると、“高慢”と“色欲”の罪にアヤがついているのは、妙にリアルですね。

しかし、“激情”も無く冷静で、“嫉妬”深さもなく、“堕落”もしておらず、無欲で、“暴食”もしていない……。そんな結果を見ると、さすが多忙なスターはストイック、“高慢”と“色欲”は仕事を続ける上での職業病とすら思えてしまいますね!?

■読みとりようによってはいいイメージ!? 坂上忍

2位は、子役からの長いキャリアを誇り、抜群の演技力とトーク力を併せ持つ、毒舌家で潔癖症キャラの坂上忍。今やマツコ・デラックスや有吉弘行とともにお茶の間には欠かせない存在ですが……。

<【高慢】3度おかした
【激情】もはや権化だ
【嫉妬】無罪
【堕落】無罪
【強欲】4度おかした
【暴食】無罪
【色欲】おかさぬ日がない>

“激情”は“もはや権化”で、“色欲”は“おかさぬ日がない”との結果です……。

確かに司会業をこなしながらも、少しやさぐれた雰囲気が絶妙な色気を醸し出していますし、本気なのかキャラを立たせた演出なのかは分かりませんが、よく腹を立てているイメージがありますね。

ギャンブル好きと言うこともあり“強欲”は4度おかしていますが、働き過ぎなほど働いているので“堕落”はしていない……。“嫉妬”心も無く、実は気持ちの良い人物なので可愛がられる。

本人をあらかじめ想定して読み取ると、当たっていると思えてしまうのが不思議です。

■一体どう堕落しているんだろう? 小倉智昭

1位は、副業司会者とは一線を画す、司会者としてプロ中のプロと言える小倉智昭。お茶の間の顔色を伺いすぎず、ズバズバと痛快に物を言う姿に好き嫌いが分かれる人物ですよね。

<【高慢】無罪
【激情】無罪
【嫉妬】無罪
【堕落】おかさぬ日がない
【強欲】無罪
【暴食】無罪
【色欲】5度おかした>

舌禍によって物議を醸し出すことが多い司会者ではありますが、意外にも“激情”は無罪。つまり、すべては感情からでなく番組を盛り上げるための計算、ということでしょうか?

スーツ姿が折り目正しい雰囲気もありますが、毎日“堕落”しているようで、“色欲”は5度犯している模様……。表の顔と裏の顔が、ミステリアスな深みを作っているように思える診断ですね……。

いかがでしたか? 自分の名前で診断してシェアするだけでなく、有名人や友人、知人の名前を入れて遊んでみると、普段は意識しない美点などもフッと浮かんだり、意外に当たっていて笑ってしまったり、長時間楽しめる暇つぶしになりそうですよ。

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※ ***EXCLUSIVE*** TV caster Tomoaki Ogura and Musician Steve Lukather pose at backstage at the Tokyo International Forum on March 29, 2008 in Tokyo, Japan. ***Exclusive*** (Photo by Jun Sato/WireImage)