夫婦なのに“あの部分”が合わない! 妻と「どうしても合わない部分」4選

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結婚生活の中で夫に対し、”ここはどうしても合わないな……”と思うことありませんか? 同様に、夫側もそのように感じている部分がいろいろとあるようです。今回は、妻とどうしても合わない部分について男性陣に聞いてみました。

■時間の使い方

・「自分は早起き型なのだが相手はなかなか起きないところ」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「自分は朝型だけど、妻は夜型で時間が合わない」(37歳/その他/営業職)

・「1人の時間をなかなか持たせてくれない。最近ちょっとずつ増えてきましたが」(38歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「作業や歩くスピード感」(39歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「テキパキ物事をすすめがち」(31歳/その他/その他)

朝早くおきて活動するタイプか、夜遅くまでおきて活動するタイプか。これはあるあるですよね。同様に、ロングスリーパーかショートスリーパーかでも、生活リズムに違いがでてきそうです。物事をはやく進めたいせっかちタイプとのんびりマイペースなタイプが結婚したら、毎日ケンカがおこりそうです。

■家事に対しての価値観

・「大ざっぱ言えば家事。食器の洗い方だったり、掃除の仕方だったり」(29歳/運輸・倉庫/その他)

・「使った物をちゃんと片付けない」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「掃除の頻度が少ない」(36歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「洗濯に対する神経質さ」(40歳以上/通信/事務系専門職)

家事に関することについても多くコメントが挙がりました。特に多かったのは、どちらかが大ざっぱか神経質だという声。中には、

・「自分を犠牲にしてまで家事をすること」(38歳/医療・福祉/専門職)

といった、”無理しなくてもいいのに”と妻を気遣う声もありました。とはいえキレイにものごとをきっちりやりたい人は、相手のためとか関係なく気がすむまでやりたいんですよね。

■金銭感覚の違い

・「お金に対する考え方。現金主義者過ぎて高額な欲しいものが買えない」(36歳/食品・飲料/営業職)

・「自分はお金をためるほうだが、妻はすべて使ってしまう」(30歳/その他/その他)

・「お金に関する雑さ加減」(38歳/学校・教育関連/専門職)

浪費家と倹約家が結婚したらなかなか大変そうです。とはいえだいたいの夫婦は交際期間を経て結婚にいたっているのでそうした極端な違いはないはず。

■好みや感覚の違い

・「妻はお酒をのめないので一緒に晩酌ができないので寂しい」(38歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「妻は、太っている人がタイプ。自分は、太りたくない」(33歳/情報・IT/技術職)

・「空調の設定。夏は暑いので冷房を普通に入れたいが嫁が寒がりなので冷房の基準が30℃…暑すぎる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「味がかなりの薄味で困る」(31歳/電力・ガス・石油/技術職)

個人的な好みや感覚が合わないという声もありました。内容によっては、個人の好みだと割り切るのみにはとどまらず日常生活に支障をきたす場合も。

■まとめ

自分ばかりが我慢をしている……と思っていても案外お互いさまだったということもあるようです。改善できそうなこともこればかりはどうにもならないことも人によってさまざま。どちらかが一方的に我慢するのではなくお互いにいたわり合いながら生活できたらいいですよね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日〜7月10日
調査人数:203人(22歳〜39歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)