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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で21日、AKB48グループのメンバーがほぼ毎日ライブを行う夏イベント「AKB48グループ選抜"やり過ぎ"サマー」(〜9月4日)が開幕し、横山由依、渡辺麻友らが初日公演を行った。

9月4日まで開催する同イベントは、USJの開園15周年とAKB48のCDデビュー10周年を記念したもの。ほぼ毎日、1日2〜3回、計112回行う「やり過ぎ!サマーシアター」と、期間中8回予定している「やり過ぎ!サマーLIVE」の2種類のライブを行う。

この日、パーク内「ステージ14」にて「やり過ぎ!サマーシアター」の初回ライブを開催。オープニングナンバー「会いたかった」とともに、手が届きそうなほど至近距離にメンバーが登場すると、大歓声が沸き起こった。

そして、人気アトラクション「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」にも期間限定で搭載されている「真夏の Sounds good!」や、「ヘビーローテーション」「Everyday、カチューシャ」といった人気楽曲、そして新曲「LOVE TRIP」を披露。メンバーが客席にサプライズ登場する演出で沸かせた。

さらに、大ヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」披露時には、エルモやクッキーモンスターといったパークの人気キャラクターが登場。観客席にいた子どもたちもステージ上に呼ばれ、大好きなメンバーと一緒にダンスを楽しんだ。

ライブのフィナーレには総監督の横山由依が、「私たちAKB48選抜グループは、この夏、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに常駐します!」と開幕宣言。「"やりすぎUSJ"で"近すぎ"サマーを楽しみましょう!」と呼びかけた。

ゲストからは「すごく近くまで来てくれたので普段見られない距離がうれしかった! 子どもも踊っているのを見たらすごくうれしかった」、「すごく近かったので号泣した! 毎日来たい」と興奮の声が上がった。

この日のライブには、横山、渡辺のほか、入山杏奈、岩立沙穂、大森美優、小笠原茉由、岡田彩花、加藤玲奈、川本紗矢、木粼ゆりあ、谷口めぐ、樋渡結依、峯岸みなみ、宮崎美穂、向井地美音、武藤十夢が参加した。

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