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GRUTTO PLUS事務局はこのほど、「子どもの熱中症」のアンケート結果を発表した。同調査は6月24日〜27日、0〜12歳の子どもがいる20〜40代の女性500人にインターネットで実施したもの。

これまでに子どもが熱中症にかかったことはあるか尋ねたところ、12.6%が「ある」と回答した。そのときの子どもの年齢を聞くと、最も多いのは「6歳」となっている。次点の「8歳」「7歳」を合わせると全体の46.0%を占め、小学校低学年に発症が多いことがわかった。また、自分の体調をうまく訴えることができない「0歳」児も4番目に多かった。

子どもの熱中症対策として実際に行っているものについて尋ねると、「マメに水分補給を行う」(475票)、「帽子を着用する」(404票)、「暑い日は屋内で過ごさせる」(230票)が多かった。

(フォルサ)