彼の気持ちが一気に冷める!? 別れを回避したい女子のNG行動5つ

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「私たち、別れそう……」そんな直感は的中してしまうことが多いですね。女の勘でしょうか。どうしても「別れを回避しなきゃ!」とあせってしまいますが、ますます冷められてしまうかも。察しのいい男性は気づくかもしれませんが、この“あせる行動”を彼に知られないほうがいいのです。

「彼女と別れたい」と思っている男性がついやってしまう“要注意サイン”5選

別れそうな彼がその真意を知ったら一気に冷めてしまう、いくつかの女性の行動を紹介いたします。

せっせと尽くす

心機一転とばかり、いつも以上に彼の自宅での家事をがんばったり、料理の腕を振るったり。「料理がおいしかったら、また思い直すかもしれないから」そんな女心です。

男の意見はと言うと「ありがたい気もするが、罪悪感も持つので逆効果だと思う」「気持ちがないのならウザいですね……」と取りつくしまもなし。あせりがわかってしまうようです。

派手系セクシーになったりぶりっ子したり

派手系セクシーになって、カラダで引き留める。すぐ慣れてしまうので、限られた時間だけとは言え、新鮮ですから効き目があるかもしれません。かわい子ぶってみるのも同じです。新鮮さと「やっぱりかわいいな」って思ってほしいからです。

男性いわく「ぶりっ子の場合はあんまり気づかない」「いや、セクシー系に変化したらわかるよ。『理由はよく分からないけれど、変わった』と思うのでは」「別れを回避したいから変わった……とまで思考が及ばない気がする」と、奥深い理由には気が付かなそう。“彼女の心境の変化“と思うくらいなのでしょうか。

周りの女子の悪口をさりげなく言うようになる

周りの女性はライバルです。ライバルの悪口を、突然言い出すようになったら相当あせっているのでしょう。「あの子、男にだらしないよ」「性格最悪なんだよ」と、評価を落としておけば、その女性に行ってしまう確率は低くなる……ような気がするんですよね。

男性は「悪口を聞いても『へー』と思うくらい」「逆にその女の子がかわいいなら気になってしまうかもな…」「そもそもその女の子がかわいいのなら、悪口を言っても無意味では?『そういえば男にだらしないって言ってたからやめとくか』なんて思わない。そんな悪口はとっくに忘れてるよ」。

確かに、悪口をどんなに言われていようが、全く気にせずその女性を選んでいる男性はいますものね。

女子にのろける

「私たちはこんなに仲良しカップルなの」「今日はどこどこに行ったの」「彼がね、連れてってくれたの」と女同士でのろけたり、二人の仲を見せつけるようにアピールしたり。これは「あなたのつけ入るスキはないですよ」と言っているのです。知り合いの人たちの前で過剰にイチャイチャし出すのもこのパターンです。

エスカレートすると彼の悪口を言いふらす

「アイツはダメ男」「借金癖がある」「女にだらしない」などと、あることないことを言って彼の評価と、男としての価値を下げ、他の女性が近寄らないようにする。ここまでくると、かなり切羽詰まってる感がありますね。この方法、別れが近いわけでもないのに実践している女性がいますが、なかなか効果てきめんに思えます。


実のところ、別れの予感に気づいても変わらないほうがいいかもしれません。「ハッキリ言われない限り、いつも通りにして知らんぷりしてる」という女性がいます。なぜかと言うと「直すところも分からないし、聞けない。私以外の理由で別れそうになっているかもしれない」からだそうです。「私以外の理由」なら、そのまま静かにしていればやり過ごすことができるかもしれないから、というわけ。

しかしその直感が当たり、連絡が減るなどだんだん別れに進んでいるようなら、なおさらこんな行動には出ないほうがいいでしょう。

とは言え、中には上記のいくつかの行動を実行した結果、気を取り直して元に戻る男性もいるので一概には言えません。イチかバチかに賭けてもいいと思いますが、リスクはありますので気をつけてくださいね。