メイプル超合金のカズレーサー考案の「レッドホットチキン10」は、大ボリュームの10ピース入り

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日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の夏の定番メニュー「ケンタッキー レッドホットチキン」。スパイスの効いたチキンは"辛いけどうまい"。レッドペッパーとホワイトペッパーにハバネロを利かせた2016年夏バージョンは、昨年の同じ商品より辛さがさらにアップしたという。

7月8日から、お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんが、安藤なつさんとの決戦を経て、同商品のPR大使を務めている。金髪に真っ赤な衣装をコーディネートしたスタイルがトレードマークのカズレーザーさんは、YouTubeのスペシャルムービーでは全身を赤く染めた姿を披露した。辛さを全身で表現したのだろうが――ムキムキの肉体とあいまって強烈なインパクトを醸し出す。

大人が好みそうな味。ハマりすぎないよう注意!

「レッドホットチキン10」は、カズレーサーさんが考案した10ピース入りの組み合わせ。7月20日まで配信していたオリジナルクーポン券を使うと、通常価格から60円引きの2590円(税込)で購入できた。

7月に入って何度もレッドホットチキンを食したトレンド編集部のI記者。そのことを周囲に吹聴していると、「レッドホットチキン? 人生で一回も食べたことないです」という男女が社内にいた。営業部の女性社員Kさんと入社2年目・編集部の男性社員Sくんだ。なんともったいない人生を送っていることか――。大きなお世話を承知のI記者は、せっかくゲットしたクーポンを使い切りたいこともあり、会社近くのKFCで「レッドホットチキン10」を購入。2人に「レッドホットチキン」を心ゆくまで味わってもらった。

試食前にSくんは「コンビニレジ横の唐揚げはしょっちゅう食べています。レッドホットチキンも変わらないんじゃないんですか〜」と軽口を叩いていた。ところが――レッドホットチキンを一口かむや、「ムムッ」と鼻から響く声を上げ、むしゃぶりつくように食べだした。

「通常のオリジナルチキンよりパリパリ感があって、かめばかむほど辛さが伝わってきます。それでいて肉の味が消えない。ほどよい辛さは絶妙なラインを突いていますね、これ」

一方のKさん。「家の近所にKFCがないもので...」と、不安な表情を浮かべていたものの、試食を始めるや、すぐに笑顔に変わった。

「肉厚で、ジューシーで、衣(ころも)がサクサク。辛さがピリッと感じます。大人が好みそうな味」
「友人の家で映画鑑賞のため集まるとき、カジュアルな手土産として持っていきたい。金曜日の夜、自分へのごほうびとして買うのもいいかも」

いつもと少し違うスパイスを味わい、ちょっぴりのどが乾いた様子の2人。両人ともアルコールはほとんど飲まないそうだが、「あーっ、ビールを飲みたい気分かも」と声をもらしていた。

「お昼時にKFCを通りかかったら『レッドホットチキン食べたいな』と反射的に思うかもしれません。やみつき注意のおいしさかも」(Kさん)

レッドホットチキンは1ピースから買え、お得なセット・パックも用意されている。とはいっても夏季限定商品でしかも数量限定。食べたい人は早めにKFCに来店すべし。