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ジャストシステムは、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『CtoCマッチングビジネスに関する実態調査』の結果を発表した。この調査は、7月5日〜7月7日に全国の20歳〜69歳の男女1,115名を対象に、セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査にて行った。

それによると、オンラインオークションサービスを「現在利用中」の人は23.5%で、そのうち、「主にパソコンで利用する」人は67.6%、「主にスマートフォンで利用する」人は14.1%だったという。年代別では、20代を除く全世代で「主にパソコンで利用する」人の割合が圧倒的に高かったにもかかわらず、20代は「主にパソコンで利用する」人が35.7%、「主にスマートフォンで利用する」人が37.5%で、パソコンよりスマートフォンから利用している人が多いことがわかったという。

民泊サービスの認知度は46.3%で、「現在利用中」の人は2.2%、「過去に利用した経験がある」人は1.7%、「利用したことはないが、利用してみたいと思う」人は11.5%、「利用したことはなく、利用したいとも思わない」人は30.9%だったという。

家事などの代行サービスを「現在利用中」の人は1.6%、「過去に利用した経験がある」人は1.4%、「利用したことはないが、利用してみたいと思う」人は16.8%でした。30代に限ると、「現在利用中」の人は1.8%、「過去に利用した経験がある」人は1.3%、「利用したことはないが、利用してみたいと思う」人は20.2%で、他の世代よりも 利用意向を持つ人の割合が高いことがわかったという。                  その他のサービスの利用意向(利用してみたい)は、「カーシェアリングサービス」は68.1%、「スペースシェアリング」が51.8%、 Uberなどの「ライドシェア(相乗り)サービス」が56.7%で、カーシェアリングサービスの利用意向が高い。

(丸山篤)