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東京ディズニーシー(千葉県浦安市)の人気アトラクション「タートル・トーク」に2017年春より、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ドリー』(公開中)のキャラクターが新たに登場することが21日、わかった。

「タートル・トーク」は、『ファインディング・ニモ』を題材としたシアタータイプのアトラクション。陽気なウミガメのクラッシュのユーモアあふれる軽快なトークにより、2009年10月のオープン以来、多くのゲストに愛されている。そして、2017年春、アトラクションのオープン以来初めて、新たな海の仲間たちが加わる。

仲間入りするのは、『ファインディング・ドリー』に登場するキャラクターたち。おしゃべりが大好きなドリーとクラッシュの息子スクワートたちとのかくれんぼや、ニモの父親のマーリンとスクワートの兄弟たちの愉快な掛け合いにゲストも参加したり、ジンベエザメのデスティニーやタコのハンクたちがやってきてゲストに話しかけたりと、クラッシュを中心とする個性あふれるキャラクターとの会話をより楽しめるようになるという。いつ、誰と出会えるか、どんなお話ができるかは当日のお楽しみ。

なお、シーン追加に伴う工事のため、「タートル・トーク」は2017年冬に一時クローズする。

(C)Disney/Pixar