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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で9月9日〜11月6日、秋のシーズナル・イベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を開催し、今年は「ハロウィーン・ホラー・ナイト」(9月10日〜)を毎日実施することが21日、わかった。

○パーク史上最多・最恐10のホラー企画を展開!「ハロウィーン・ホラー・ナイト」

開園15周年を迎えた今年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」では、パーク史上最多・最恐10のホラー企画を展開。大人気「ストリート・ゾンビ」は、新たな演出を加えてスケールアップし、ゲストはゾンビの襲撃から逃げまどうだけでなく、退路を断たれた絶望的な状況から逃げのびる緊迫感と達成感を味わえる。ゾンビと共に踊る「ゾンビ・モブ」も実施する。

そして、パーク史上初の試みとして新たに、純国産ホラーならではの目には見えない心理的恐怖を五感で体験できる「J ホラー・エリア」が登場。朽ち果てた廃村を再現したエリアの奥には、奇怪な現象が次々と降りかかるウォークスル―・メイズ「祟 TATARI〜生き人形の呪い〜」が登場する。

また、昨年登場し話題となった強要型最恐メイズが、完全新作「トラウマ 2」として登場。ゲストは手足の自由を奪われた完全拘束の状態で、超絶恐怖体験を味わう。さらに、不朽のホラー名作『エクソシスト』も、ウォークスルー・メイズ「エクソシスト〜悪魔祓いの館〜」としてパークに初登場し、衝撃的な恐怖シーンの数々を忠実に再現する。

そのほか、「エルム街の悪夢ザ・メイズ 2」「チャッキーのホラー・ファクトリー 3」「学校の怪談〜呪われたアトラクション〜」「貞子〜呪われたアトラクション〜」も登場する。

○15周年パレードがさらに"やり過ぎ"に! 仮装パーティも開催

15周年のハロウィーンの昼は、15周年パレード「ユニバーサル・RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)・パレード」がさらに"やり過ぎ"の連続となるハロウィーン・バージョンとなって登場。大量の泡や紙ふぶきなど、"やり過ぎ"な演出でゲストを熱狂させる。

また、思い思いの仮装で参加する仮装パーティ「リ・ボーン・パーティ ♯仮装で熱狂」も開催。リズムに合わせてダンスしたり、ゲームや写真撮影などが楽しめる。当日の仮装&熱狂キング・クイーンも選出されるインタラクティブなエンターテインメントとなる。

子供に人気のトリック・オア・トリートは、「"やりすぎ"トリック・オア・トリート」が新たに登場。滝のように大量のお菓子が目の前に降り注ぐ。

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